食べられない場合はやっぱりサプリで?!
ちょっと面白い研究報告を
偶然発見しましたので早速皆さんにご紹介したいと
思います。
http://www.japanjournals.com/dailynews/071024/news071024_4.html
野菜嫌いは生来のもの!?――
食べ物の好き嫌い、決め手は「遺伝子」
食べ物に好き嫌いがあるのは子供時代の食習慣や環境が原因
と考えられてきたが、実は家庭の食事や学校給食よりも、
「遺伝子」による影響のほうが大きいという研究結果が報告
されたことが伝えられた。
(中略)
さらに、好き嫌いを判断する上で遺伝子が最も大きな影響を
及ぼす食べ物はニンニクとコーヒーであることも判明。
(中略)
健康のために野菜や果物を多く摂取しようという動きが強まる
中、こういった食べ物を遺伝子学的に摂取しづらい人がいる
ことを認識すべきであると指摘。こういった人には
サプリメントによるビタミン摂取を促すべきであるとする
・・この手の研究報告ってちょくちょくあちこちのグループが唱えてますし、
その都度まったく違うことを唱えることもあるので、もちろんまるまる
信頼するようなことはしないほうがいいのでしょうけれども。
まあでも、どうしても口にしたくない食べ物・飲み物を
我慢して口にし続けるのは精神的ダメージが大きいですし、
健康や(特に女性の)美容を損なうほどのストレス
(予防医学やアンチエイジングでは、
特に回避すべきですよね)になってしまっては元も子も
ありませんし、サプリメントはこういうときにこそ
役立てたいものですし!
・・ニンニクとコーヒーが遺伝で決まってしまうのは
ツライですかね・・? どちらも適切な用い方をすれば
大いに有益だと思うのですが。
| 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (0)


最近のコメント