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食べられない場合はやっぱりサプリで?! 

ちょっと面白い研究報告を
偶然発見しましたので早速皆さんにご紹介したいと
思います。

http://www.japanjournals.com/dailynews/071024/news071024_4.html
野菜嫌いは生来のもの!?――
食べ物の好き嫌い、決め手は「遺伝子」

  食べ物に好き嫌いがあるのは子供時代の食習慣や環境が原因
  と考えられてきたが、実は家庭の食事や学校給食よりも、
  「
遺伝子」による影響のほうが大きいという研究結果が報告
  されたことが伝えられた。
  (中略)
  さらに、好き嫌いを判断する上で遺伝子が最も大きな影響を
  及ぼす食べ物はニンニクとコーヒーであることも判明。
  (中略)
  健康のために野菜や果物を多く摂取しようという動きが強まる
  中、こういった食べ物を遺伝子学的に摂取しづらい人がいる
  ことを認識すべきであると指摘。こういった人には
  
サプリメントによるビタミン摂取を促すべきであるとする

・・この手の研究報告ってちょくちょくあちこちのグループが唱えてますし、
その都度まったく違うことを唱えることもあるので、もちろんまるまる
信頼するようなことはしないほうがいいのでしょうけれども。

まあでも、どうしても口にしたくない食べ物・飲み物を
我慢して口にし続けるのは精神的ダメージが大きいですし、
健康(特に女性の)美容を損なうほどのストレス
予防医学アンチエイジングでは、
特に回避すべきですよね)になってしまっては元も子も
ありませんし、サプリメントはこういうときにこそ
役立てたいものですし! 

・・ニンニクとコーヒーが遺伝で決まってしまうのは
ツライですかね・・? どちらも適切な用い方をすれば
大いに有益
だと思うのですが。

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小麦はどうでしょ? 

いつもお世話になっております
カリスマコスメブロガーあり様
ちょっとふれておられましたが、
小麦が高騰・・の噂がありますね。

http://www.gci-klug.jp/commodityreport/07/10/25/post_5574.php
いたちごっこの様相を強めるコモディティ市場

  (中略)
   ・・小麦の不作による供給不足という懸念が浮上したことも
  あって穀物市場でも大きな上昇が見られ、小麦が史上最高値を
  更新したほか、
大豆価格は2004年7月以来初めてとなる
  10ドル台(昨年同時期は5.425ドル)に達しています・・

大豆の問題は何回も取り上げましたが、
小麦も今年はよくなかったんですね、やっぱり。

小麦が足りなくなると、いったいどういう事態が発生するのかなんて
ちょっと想像したくもないですけどね・・。

意外と実はアンチエイジング効果も
医学的効能もあったみたいです、小麦にも。

アジアですと小麦はあまり主食ではありませんけど、
東洋医学では精神面の安定を求める目的で
用いてきた歴史があったのですね。

まあ問題は小麦をどのようにして食するかなんですけど、
繊維質ビタミンセラミドが含まれている小麦の中でも
特に、成分が濃いのは小麦の胚芽だったんですね。
繊維質は便秘にも効きますし、
ビタミンはもちろん何種類も含まれていて
抗酸化の働きまで認められていますし。
特に女性健康美容には、
小麦をもっと活かしたほうがよいのかもしれませんね。

胚芽といえば、胚芽油というものもありますし、
こういうものやサプリメントを併用して
美と健康に役立てたいですね。
小麦をじかにご飯に混ぜたりするのはなかなか
難しいかもしれないので
(本当は凄くいいと思いますが)
・・

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ビタミンB1と小豆

大豆の次は小豆・・となると、
なんてベタな発想なんだろうと我ながら思いますが・・汗。

小豆は、普段あまり食べるチャンスが多い食べ物ではありませんね。
なんだかんだいって、身体にいい成分を補給するなら、
サプリメントでのほうが確実なことは事実なのですがね。。

そうはいっても、たまには役立てたい食物です。
主成分は炭水化物だと思いますが、、
アンチエイジングに役立ちそうな成分としては、
ビタミンB1
サポニン
この2つがメインだと思うのですが、

ビタミンB5
ビタミンB6
葉酸
ナイアシン
カリウム
髪の若さや美しさと絡んでくる成分も少なくないと思いますし、
便秘肌荒れに対しての効能も期待できます。

特に女性健康美容には影響が強いですね。
時と場合に合わせて、確かな原材料で生産されたサプリと
組み合わせて利用したいものですね。

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大豆と核酸

大豆のことをしばらく続けて書いてまいりましたので、
そろそろひと区切りつけようかしらとも思うのですが、
大豆に含まれる核酸のことは
少し書いておきたいと思います。

大豆の核酸のメリットは、人体が吸収しやすいことだと
いう報告がありますね。
これは、人体内で合成される核酸と成分
似ている、ということのようです。

体内でアミノ酸から合成されるのが核酸なのですが、、
他の成分とのバランスも関係しますよね。
ビタミンたんぱく質の量もたっぷりとしている
大豆はその点ではまったく無問題であることも
強みだと思われますね。

・・というわけで、大豆を適量に欠かさず摂取したいものですが、
前回までお伝えしてまいりましたように、今どき、自然に近い
無難な環境でつくられた大豆は手に入りやすいとは
いいがたいですね~今後はもっと危ないかも? 

国内ではまだ遺伝子組み換えしているとは聞かない(?)ですが、
出回る量や価格はどうかというと、特に今後は難しくなって
いくかもしれないかな? 

女性の健康美容いや、男性も含めてですがね!)を
維持するための話題に目がないアンチエイジング主婦としては
この状況は不安なのですが、
少々値がはっても確実な原材料からつくられている
サプリメントでのビタミンや核酸の補給

欠かさないようにしたいといつも思いますね。

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大豆の行く末は

ついこの前、大豆の生産量が世界規模で
減っていることを引用したばかりでしたが。

今後ともこの課題、絶えず持ち上がりそうですね。

http://www.jacom.or.jp/series/shir149/shir149s07100504.html
米国のエネルギー政策に畜産団体も反対活動

  (中略)
   一方、大豆の作付け面積は対前年比で17%減少した。
  米国中西部のコーンベルト地帯は、実は大豆の産地と重なる。
  これまでコーンベルト地帯の約9割が大豆との輪作を
  行ってきたがトウモロコシの連作に切り替わったという。
  
連作障害が懸念されるが、連作に強い遺伝子組み換え(GM)
  品種の作付けが着実に伸びている。

大豆の産地がどんどんトウモロコシの産地に変えられている
事実はお伝えしたばかりですが、
見過ごしてはいけないという意味では、
遺伝子組み換え(GM)のくだりも同じだと思いました。

http://wiredvision.jp/blog/wiredscience/200709/20070927123542.php
遺伝子組み換え食品、米国市場に浸透

  (中略)
  (1)遺伝子組み換え技術が市場に登場して10年以上が経つが、
  米国の消費者の同技術に関する知識はゼロに近い

  (2)米国の消費者は、直感的には、遺伝子組み換えされた
  
食品は食べたくないと考えている。

  (3)反面、ほとんどの人はそうした信念を
  あまり強く持っていない
  (中略)
  未加工の食品や有機農産物しか口にしない人でもない限り、
  おそらくは今日もすでに、何らかのGM作物由来の食品を
  食べているはずだ。

・・米国でも、一般消費者の考え方は決して日本人と
大差ない、のでしょうかね。

世界の大豆は結局は米国に委ねられているみたいですし、
100%安全な大豆、といっても無理があるのでしょうね。
アンチエイジング効果のあるビタミンB1核酸
大豆が含んでいるというのに、安心して大豆を口にしがたい
状況があるというジレンマですね。
サプリメントで安全に成分を摂取しようとする風潮
ますます拍車がかかりそう・・かな。

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ビタミンB1レシピ

ほんの少し前にアップロードされたレシピみたいなのでご紹介を。

http://www.sanin-chuo.co.jp/shop/modules/news/article.php?storyid=444306184
季節の料理 :  食材豊かな秋の一品 

キノコと肉団子のスープ
里芋ご飯
2品上がってます。
どちらも手頃でいい感じですが、
特に後者は
ビタミンB1を考慮してますね。

  (中略)
  ご飯も里芋も炭水化物が主成分なので、
  ビタミンB1の宝庫である豚肉を
  組み合わせることでバランスが取れます

・・普段の食生活でも、わりと炭水化物は多すぎるくらい
豊富でも、ビタミンB1のようなアンチエイジングに有益な
栄養素が不足しがち、ということは珍しくないと思います。
あれもこれも・・と頑張って、少しでも多くの栄養素を、
核酸のような見落としやすい成分まできちんと
カバーした食卓を用意したいものですが、どうしても
何かが欠けやすいですよね。
こういったレシピ、そしてサプリメント
補うように工夫していきたいものです

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大豆のアンチエイジングパワー

先週、世界の大豆市場に対して
先行きが憂慮される事態が進行しつつあることを
ご報告いたしましたので、

アンチエイジング大豆がどう関わってくるのか
さらっとまとめてみたくなりました。

大豆が大切な食物であることは
どなたでもご存知だろうとお察しします。
脂質・カルシウム・ビタミン類・糖質・・
に加えて、
畑の肉」なんて言葉ができているくらい、
たんぱく質まで豊富ですし。
ただの植物とは思えないほどです。

というわけで、大豆を語ろうとすると
何冊も本が書けそうな予感までしてしまいますが、
アンチエイジングと関連しそうな成分はというと? 

アルギニン
核酸
コエンザイムQ10
セラミド
オレイン酸
チロシン
トコフェロール
サポニン類
・・
そして、
ビタミンB1
を忘れてはいけませんね。

やっぱり何日かけても書き切れなさそうですが(苦笑)、
こういったものを、生の大豆から摂取できにくい時代に
入ってしまっているのですが、
サプリメントで摂取するにしても、
いい条件でつくられた大豆を原材料にしてもらえると
消費者としてはありがたいんですけどね・・

・・メーカーさんにそこまで期待するのはちょっと酷かな? 
でも、リクエストはしておきたいですね。

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穀物からのアンチエイジングは? 

穀物といえば、
人間の食事の土台を支えるような
大切な、大切なものですが、
アンチエイジング観点から考えても、
まだまだ利用できる伸びしろが
残っていそうなんですよね。

にしたって、米ぬかや玄米のことは
かなり知られていると思いますし。

ビタミンB1つながりで、
今週は特に大豆のことを考えてたんですが、
実は大豆って今世界規模で考えると
よくない兆しがあるんですね。

世界の穀物需給/不測に備え万全対策を
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/news1/article.php?storyid=315

  (中略)
   特に米国では大豆はトウモロコシの作付け転換が急増し、
  2割減産の見込みだ。大豆は中国の旺盛な搾油用需要など
  世界全体でも需要が伸び続け、期末在庫量は急減
  (中略)
   これまでは穀物需要量を左右する要因は人口増加、
  所得水準の向上などが中心であったが、今回は
  
バイオマス燃料原料用が大きな変動要因となっている

アメリカの農家が、要するに
最近は大豆離れしちゃってると囁かれてるんですねぇ・・

トウモロコシほど儲からなくなってるのがあるようで。。
もっとも、食糧の自給率が全然高くない日本が
えらそうなことを言うことはできませんね。
たくさんの条件が重なってて、今農作物自体の栄養価も
相応量が含まれてるかどうかちょっと疑う必要がありますし、
ますますサプリメントでの補給が
欠かせなくなってしまうでしょうか
? 

(・・栄養素は食物から直接摂り入れるのが
ベストなんですけど・・)

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ビタミンのアンチエイジング効果(その3)

最近、ちょっと話題になっていたにんにく注射
プラセンタ注射と一緒に語られることが
多いかもしれません。

名前がにんにく注射、であってもモチロンにんにくを注射する
のではありませんね。案外、にんにくを本当に注射する
と思い込む方も少なくないようなのですが・・

にんにくのような香りがするからにんにく注射と
呼ばれているようです。

実際にはビタミンB1が主な成分ですね。
これは、ビタミンB1を多く摂取することで、疲労回復
遂げるためのものなんですが、
スポーツ選手
超ハードワーカー
肉体に、無理をさせてしまいやすい人たちのために
用いられることが多いんですね。

もっとも、にんにくとビタミンB1の関係はそれだけではなく、
実際のところ、にんにくはビタミンB1を摂取するためには
かなりメリットがあるようです。
にんにくにはビタミンB1が含まれているほか、
香りの原因となっている「アリシン」と呼ばれる成分が、
ビタミンB1を体内に摂り入れる上で相乗効果をもたらして
くれる
ということです。
このアリシン、にんにくに近縁の玉ねぎにも含まれているとか。

・・もっとも、香りの成分ということはつまり、
あまり食べ過ぎるのもエチケットの上で困りものですよね。

ビタミンB1を含んだサプリメントでの補給も忘れては
いけませんが! 

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