UVケア商戦も変化中
先日の記事で、ちょっとだけ「子供向けの日焼け止めの
種類が少なくない?」という話題もあったのですが、、
タイミングよく(笑)、子供向けグッズに注目した記者さんが
いたようです。
「紫外線対策市場」の規模が拡大
男性や子ども向けの紫外線対策グッズも登場
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00131854.html
「紫外線対策市場」の規模は今や670億円と拡大しているが、
最近では女性用だけでなく、男性や子ども向けの
紫外線対策グッズも販売されている。
(中略)
「知らず知らずに当たっているような紫外線でも、
長年当たり続けていると、光老化(紫外線による肌の老化)、
シミとかシワとかが起こってくる」
(中略)
「メーカーの方でもですね、商品戦略が男性向け、子ども向け
といった、すそ野を広げる戦略がうまくいったというような
こともあって、非常に市場規模を拡大させている」
(中略)
都内の店舗には、紫外線対策グッズのコーナーが設けられ、
化粧品のほかに、帽子や手袋などの商品が
販売されているが、2008年、新たに
男性用の日焼け止めクリームが販売された。
さらに子ども向けには、紫外線をカットする
子ども服も販売された。
この子ども服は、紫外線を乱反射させる特殊な素材を
使用していて、ファスナーを上げ下げする部分も、
紫外線の強さを測る「UVチェッカー」になっている。
上出教授は「最近の統計でも、日本でも露出部、
日に当たる場所の皮膚がんが増えているんですね。
ですから、無用な紫外線を浴びないように
日々心がけていくっていうのが、
一番よろしいんではないでしょうか」と話した。
女性は、特にママになると、我が子の健康のためを考えて
(自分のアンチエイジングのため、に加えて)親子で紫外線
遮断対策が必要なご時世(あ、旦那の分も当然考えてあげますよね!)
・・ってことですけど、まあ子供向けの日焼け止めは
いいものがどんどん増えるとありがたいですよね
(服を出してくれるのはもちろんありがたいんですけど!)。
子供向けの場合は、特に体へのダメージが少ないものが
中心になるんですけどね。
ともかく(この記事にはそこまでは書いてないですが)、
子供向けでも、そうでなくても、
・肌を損なわない
・紫外線を全く寄せ付けない
両立させるのが永遠の命題のようなものですよね~。
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