最新のサイト情報

以前、こちらで、便利な通販サイトの開設情報をご紹介したばかり
ですが、そこからさらに派生したサイトがありますので
早速取り上げたいと思いました。コスメ専門ですから、
アンチエイジングスキンケアで品探しをするには最適かと。

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=192834&lindID=1
ベンチャーリパブリック、コスメの検索・比較サイト
「コスメ・通販.ne.jp」を開設

  (中略) 2008年6月27日コスメECサイト23社
  と提携し、コスメ関連商品がまとめて検索・比較できる
  「コスメ・通販.ne.jp
  (コスメ・通販・エヌイージェーピー)」
  (
>http://cosme.tuhan.ne.jp)を開始致しました。

  (中略)「コスメ・通販.ne.jp」の特徴は
  以下の通りです。

  1.コスメECサイト23社と提携し、好きなブランドや
    欲しい商品を複数のECサイトから一括で
    検索・比較することが可能。

  2.検索エンジンは実績がある「通販.ne.jp」の
    検索機能を使い、便利な関連キーワード検索や
    類似商品検索機能を搭載。

  3.人気キーワードとアイテム検索の両方から商品が
    選べる、利便性の高い切り口を用意。

  4.各社の提供する「お試し製品」を数多く取り揃え、
    ユーザーに高い満足を提供

  今後はブランド数・提携ECサイト数を、
  更に増加させて行く予定にしております。

女性の関心に対応するために、一生懸命にサイトの増大を
考えてるようですね。お肌の美容健康のためには
品質のいいアイテムが欠かせませんからね・・! 

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美容SNS

また女性限定のサービスです。男性には無関係で、
申し訳ありません! 

ソーシャルネットワーキングサービス。というものも
どんどん増えているみたいですね。
この度、美容ダイエットSNSが企画されたんですね。

美容とダイエットの女性専用SNSが誕生
http://japan.techinsight.jp/2008/06/suzuki0806161800.html

  ダイエットは一人でやると、無理をしたり、その反動で
  挫折してしまうことが多い。仲間がいれば、的確なアドバイス
  がもらえたり、互いに励ましあうことができる

  といって、親しい友人や恋人には恥ずかしくて相談できない…
  そんな悩みに応えるサイトが誕生した。
  その名も「
girl's Diet」!

  株式会社グローライズは、ダイエット日記・体重グラフ・
  
カロリー自動計算・BMIに応じて体型変化するアバター機能
  などを備えた女性向け携帯ダイエットSNSサイト
  「girl’s Diet(ガールズダイエット)モバイル」を
  リリースした。

  主な機能はダイエット日記。体重・体脂肪率・食事・運動・
  生理日の記録をつけることができ、写真も保存可能。体重の
  変化がひとめでわかる体重グラフや、ユーザーのBMIに応じて
  体型・着用可能アイテムが変わるアバター機能もある。

  さらに、同じ体型、目標体重、年齢などのユーザーと、
  ダイエット情報の交換などのコミュニケーションができる。
  もちろん、体重を知られずにダイエットできる「体重非公開」
  設定も可能だ。

  利用は、全て無料。10代後半から30代のダイエットに
  関心を持ち、美容、ファッションなどにも関心のある女性を
  ターゲットにしたコミュニケーションサイトの誕生だ。
  今後、PC版のリリースも予定されている。
  詳細は下記URLへ。

  参照:http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=25913

私の周囲でSNSやってる人はいっぱいいるんですけど、中には
仲間ができすぎたりして重荷になっちゃった人(いわゆる
『mixi疲れ』だそうです
)も数名いたもので、、そういう話を
聞いてますと、このブログの更新(それから、
この場を通じてお知り合いになった皆様の
ブログを楽しく読ませていただいてます^^
)してるだけで
悪戦苦闘中・・の私としては
それも、ずぼらで不器用な性格・・我ながら苦笑
とてもSNSをきちんと楽しんで利用する余裕が
なさそうです(前に入ったときは、結局ほとんどログインしなく
なっちゃったので辞めたことがあります
)けど、
テキパキとして器用な方々は、たくさんのSNSを使って
何十人もの仲間をつくって楽しくやってるようですね。

匿名性もありますから、身近な人にはいえないような相談も
本当にできるでしょうし、上手に利用すれば、
美容やダイエットだけじゃなく、健康アンチエイジング関係でも
メリットが大きいと思います! 

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女性優遇サービス

男性には無関係なサービスの記事でして、
男性の方にはちょっと申し訳ないんですけど(汗)、、

こういった女性を客層に絞ったプランて、企業は
好きなんですね~何でもそうですけど、女性をターゲットにすると
成功しやすいんでしょうかね。女性としては喜んじゃって
いいのかしら。

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/06/11/010/
使途は「美の追求」限定 - 大垣共立銀行から女性専用ローン発売

  大垣共立銀行は10日、使途を"美の追求"に限定した
  女性専用無担保ローン「Bi-sket(ビスケット)」を発売した。
  使途を
エステ美容整形などに限定したローンは
  全国の銀行で初とのこと。同銀行では9名の女性行員が
  「
女性応援プロジェクト」の名のもとに
  離婚関連専用ローンなどユニークな商品を開発しており、
  今回の商品発売もその一環だ。

  「Bi-sket」の融資対象者は20歳~65歳の女性で、
  融資額は10万円~200万円。資金使途は"
  美を追求するため"の出費に限られており、
  同行では美容整形・
アンチエイジング・エステ・脱毛
  などの施術費用および
  美容器具補正下着化粧品サプリメントなどの
  購入費用と定めている。

  (中略)
  同行では「今後も女性応援プロジェクトを通して
  すべての女性が楽しく喜びの多い人生を切り拓いていけるよう
  新商品・サービスの開発に取り組みたい」としている。

・・借金をしてまで美を求めるのはどうなんでしょうね。
整形なんかですとまとまった金額が必要になってくるから
まだわかりますけど・・・返済できないほど
使ってしまう女性が続出しないことを祈ります! 

・・まあ前向きに少しは考えてあげたほうが公平かな? 
手許のお金が少ないために踏み切れないでいる女性が
まだまだ多いでしょうからね。美を求めるきっかけ
健康のためにもプラスになりますし)を
たくさんの女性に与えることができれば

願わずにいられません! 

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はと麦の応用(美脚)

ちょっとだけですけど、はと麦が引用されている
ニュースが見つかったのでここにも引用してみます。

美脚の条件
http://www.fine-club.com/health/pickup/128.html

   夕方になると脚がだるい、むくむ、靴がきつくなる・・・。
  これは「
むくみ」によるものです。むくみを放っておいては、
  
美脚には近づけません。
  (中略)
  むくみ解消には・・・・

  
  
ウォーキングなどで脚の筋肉を鍛えましょう。 
  ストレッチや足首回しで血流をよくしましょう。
 
  足先からふくらはぎにかけて適度な圧力のある、
  サポート力のあるストッキングやソックスをはいて
  むくみを防ぎましょう。 
  塩分の取り過ぎはむくむ原因。塩分濃度を薄めるために、
  
利尿作用のある杜仲茶やはと麦茶などを飲むと、
  塩分と水分の排出に役立ちます。 
  ぬるめのお風呂にゆっくり入り、水分を排出しましょう。 
  太ももの付け根や膝周辺にある「リンパ節」を刺激して、
  リンパの流れをよくしましょう。

特にはと麦のニュースじゃないですけど、
関心をうすうす持ってる方が少なくないらしいわりには
情報が不足しているような気配があるので、
あえて紹介してみました。
脚のむくみは女性の大敵ですけど、美容だけじゃなくて
健康にもいいものじゃないですしね。
アンチエイジングには直接関係ないですけど、
こういう目的にもぜひ役立てて欲しいと思います。

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天然の成分による美肌づくり

またもやこちらは急に雨模様になっています。
少しでも涼しくなってくれるのはありがたいですけどね。

それはともかく、これから夏を迎えるのに、この話題はちょっと
時期外れな感じもしますけど、でも読んでるうちに
お湯につかりたくなってきました私・・(美肌と聞くと単純になるです、笑
でも女性としてはやっぱり、酸化しないお湯を浴びて、
お肌にハリを与えたいですよね。

源泉かけ流しサミット

   「源泉かけ流し全国温泉サミット」が26、27の両日、
  野沢温泉村で開かれる。お湯が酸化しにくく、入浴すると
  
肌のアンチエイジング(抗加齢)にも効果的とされる
  「源泉かけ流し」に関する研究成果について、専門家が
  講演する。同温泉旅館組合の森行成組合長は「『本物の温泉』
  とは何かを多くの人に知ってもらいたい」と意気込む。

  (中略)野沢温泉のお湯のORPがマイナス0・2だった。
  お湯を循環させて使う温泉のORP0・6~0・7に比べ、
  はるかに低い値。源泉から湯口、浴槽を経ても、ほとんど
  酸化しないことがわかった。同時に、40人のモニターに
  温泉に入ってもらい、皮膚表面のORPを調べたところ、
  入浴前より入浴後の値が下がった。手の甲で肌の弾力が
  上がったほか、「肌がツルツルになった」との声も上がった。
  森さんらは「アンチエイジング効果が高いと言える」と話す。

このイベントは、この数年ずっと開催されているようですし、
開催地も毎年変わるようですから、来年以降は意外とみなさんの
ご近所が選ばれるかもしれないですよね^^

温泉は、海外では健康のために飲んで利用することも多いですし、
健康・美容・アンチエイジング・・と、メリットも豊富ですし、
火山の多い日本に住む以上はたっぷりと役立てたいものですね。

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災害連発の余波

今朝はいっとき、大雨に見舞われて、出勤・通学などで
ひどい目に遭った方々もさぞかし多いだろうと思います
私は出勤の必要もないんですけどね・・でも家族は出発時間が
最悪なタイミングでした
)。
さっきも、雨が原因の地すべりの被害に遭った地域があったと
ニュースでやってましたけど、しかし海の向こうでは、
先週から震災があって、被災地のことを考えると
改めて気の毒になります。。

週末にちょっと電車に乗ったんですけど、雑誌の中吊り広告に
何やら、中国の震災から日本が受ける影響のことをあれやこれやと
書いてあったような気がしましたし、ネット上でも何か見た…
かな? 全然違うことを探していたときに、何かそういった内容の
記事に出くわしたような気がしたんですけど・・
何かご存じの方
いらっしゃるでしょうか? あ、雑誌に書いてあることを
そのまま信じないほうがいいことはわかってますけどね。

災害も、天災はどうしようもないことですけど、人災のような
一面もあったりしますしね・・続けて被害が出ると、対応に
問題が何かしらあったんじゃないかと
つい疑り深くなってしまいますけど。
それと、日本も含めてですけど、人類の環境汚染もありますしね。

・・これが何もないときだったらまだよかったですけど、
今年はオイルや食糧の物価高に世界的に襲われてることもあって、
何かあると、それに悪影響しないかという惧れもありますね。
家計を預かる女性としては、それが特に引っかかります。
健康アンチエイジングを守るのに必要な物資が
高騰しないかと神経質になってしまいまして。

まあ、全て、私の取り越し苦労だといいんですけどね
(いや、きっとそうでしょう)。

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コスメブランドのカフェ展開

私、アンチエイジング主婦もたまには渋谷に出かけたり
するんです(笑)、けど、、
ちょっと興味があったのですけど
予定通りに雑用を片せないでいるうちに
時間が足りなくなってしまいまして、
これからご紹介する記事のお店には入らずじまいに
なってしまいました・・

自然派コスメ「ロクシタン」、渋谷駅前にカフェ併設の大型旗艦店
http://www.shibukei.com/headline/5232/

   植物素材を使ったスキンケア商品などが人気の仏・自然派
  化粧品ブランド「
ロクシタン」がカフェ事業に参入――
  渋谷ハチ公前交差点一帯を見下ろせる客席で味わえるのは、
  
オーガニック食材や産地情報を特定できる食材などを
  取り入れたフードやスイーツ。全3フロアの店内には1階に
  物販、2階・3階にカフェが入り、新たな展開となる「食」も
  含めた提案で、ロクシタンブランドの訴求を目指す。

  (中略)
  1階と、2階一部に設けた売り場「ロクシタンショップ」
  (TEL 03-5428-1564)では植物を主原料にしたスキンケア、
  
ボディーケアなどの化粧品フレグランスなど約300アイテム
  を展開。シンク付きの2階カウンセリングスペースでも、
  商品を自由に試すことができる。

   交差点側の全面ガラス窓が見晴らしのいい2階・3階の
  「ロクシタンカフェ」(TEL 03-5428-1563)は、ロクシタン
  世界初のカフェ業態。コスメなどの商品で認知されてきた既存
  の世界観と同様、メニューは「自然を感じる空間、普段着の
  おいしさ」を表現。特定の一部野菜やオリーブオイル、
  コーヒー、ワインなどのオーガニック食材をはじめ、
  季節物や産地を特定できる食材などにこだわった。

たまに、注目のお店やサービスをご紹介する手前、自分が
行ってそのご報告をもっと増やさなくちゃ! ・・とは
思っていたんですけど、今回も結局行けなくて、、、
特に遠方の、行けない距離の方にはまた申し訳ございません! 
このブランドはファンの女性もまあまあいますよね! 私の
周りにもいるんですよ(昔働いてた女性も、知り合いの
知り合いくらいにいます・・働いてみると非常にハードなお仕事
みたいですけどね!
)。その影響もあって、私も関心を
持つようになったんです^^。評判はまあまあ順調みたいで、
中には早くも、「関西にも出店して!」との
声も出ていた聞きました。

とにかく! 
ナチュラルな素材を用いた食品やコスメは、アンチエイジング
美容健康を目指す上では欠かせないですよね。

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子供のメタボリックシンドローム

今日はまた、話題がちょっと脱線してしまいますが・・

子どもだって脱メタボ 体育の家庭教師が人気
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200805040021.html

  (中略)子どもの10人に1人はメタボリックシンドローム
  内臓脂肪型肥満か、その予備軍だという
  (中略)
   アサヒフードアンドヘルスケア(東京)は昨年4月、
  子ども用の
健康補助食品サプリメントを売り出した。
  担当者は「
まだ市場全体の1%にも満たないが、働く女性は、
  健康が気になっても子どもの食事に手が回らない。
  いずれ伸びる市場」とみる。
  (中略)
   子どもの肥満の原因について、対策にかかわる人たちは
  「親の責任」と口をそろえる。公園は汚いからと外で
  遊ばせない。夜遅くまで塾に通わせると、食事の回数が
  増える。「おなかがすくと泣くから」と1日5食におやつも
  与え、3歳児を体重30キロまで太らせた親もいたという。

   逆に、やせすぎも問題だ。日本小児心身医学会が05年に
  294病院を対象に調査したところ、
18歳以下の拒食症患者が
  944人もいた。調査を担当した宮本信也・筑波大教授(発達
  行動小児科学)は「拒食のきっかけの大半はダイエット
  メタボ対策で子どもを
ダイエットに追い込んではいけない」と
  注意を促す。

   子どものメタボ基準作成にかかわった浜松医大の
  大関武彦教授(小児科学)は「バランスの良い食事と
  1日20~30分の運動で、メタボな子の5割以上に
  体重減の効果が表れる」と話す。

連休中ですが、子供たちが風邪をこじらせてしまったのもあって、
我が家では遠出は諦めるしかなかったんです。インドアな連休でしたけど、
何とか治ってきたし、そろそろブログも更新したいし、それに
新着情報もチェックしてなかったし・・
という矢先に
このニュース見たんですけど、子供向けのサプリってすでに
いろいろ売られてますよね。市場が未だそんなに小さいとは
思っていませんでした。
食べ物に好き嫌いの多い子のいる家庭なんかですと、
重宝されることもあるようですし、まあ結局は、
不足しがちな栄養素がある場合に
用いるのがベターなんですよね、まあ本当は子供の栄養管理上は、
それにあまり依存しすぎないほうが無難なんでしょうけどね・・

それに、働く女性ばかりでなくて、
主婦だって、育児、特に子供の食事にかけては、
手を抜いてることありますからね。。
まあ子供のメタボ対策には、さすがにサプリで対応しようって考える
人はあまりいないですよね(この記事にもそうは書いてないし)。
子供たちが外国並みのメタボ症候群になりつつあるのは
前からわかってはいましたけど、
ダイエットで拒食症とか、まるで大人の美容アンチエイジング
状況そのままみたいになってますね。
今日は、自戒の意味を込めた記事になっちゃいました。

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半ば主婦のぼやき・・

たまに、物価上昇のニュースをお届けしている私ですが、
まあ私が特に、日本の女性の中でも非常に
ケチなほうだから、食物の栄養価や健康を考える以前に、
価格の上下につい神経を尖らせて
しまいがちなんでしょうけど(汗)、

さっきもこんな情報を目にして、またなの~と。
・・でもよく読めば、趣旨はまったく別にありました。

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-31384320080417
世界各地で食糧価格が高騰、見直される「ジャガイモ」の魅力

   世界各地で小麦やコメの価格が高騰するなか、
  比較的安価に栽培することもでき、栄養価の高い
  
ジャガイモの魅力が見直され始めている。
  (中略)

   食品の値上がりや肥料・燃料の価格高騰、
  バイオ燃料に使用される作物への転作、
  人口の増加などによる食糧危機を救う可能性を
  ジャガイモは秘めている。

  (中略)
   丸複合糖質を多く含むジャガイモはエネルギー源としても
  優れている。CIPによると、ゆでたジャガイモは
  トウモロコシに比べて多くのタンパク質を含み、
  
カルシウムの量は約2倍だという。またジャガイモには
  
ビタミンC鉄分カリウム亜鉛も含まれている。
  (中略)

   ジャガイモの価格が高騰していない理由の1つに、
  小麦などと違って国際的に取引されてないため、
  投機マネーを引き付けていない点が挙げられる。
  (中略)

   独化学大手BASF(BASF.DE: 株価, 企業情報,
  レポート)は、遺伝子組み換えによって「葉枯れ病」に強い
  ジャガイモを開発している。

遺伝子組み換えっていうのは、ちょっとどんなものか
わからないですけどそれはまあおいておいて・・

小麦大豆の代わりになるものがあれば
当然、安定した供給ルートを確保する必要は
あるでしょうね。まあ主食になるような穀物は
役割が多くてたいへんですね・・

いっぽうでは、こんなニュースも!
 
【Re:社会部】「ポテチ」の危機
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080415/trd0804150119003-n1.htm

  (中略)
   食卓に上るジャガイモが不足しているという話は
  聞いたことはありません。けれども「カルビー」によると、
  ポテトチップスの材料となるジャガイモは別なのだそうです。
  加工、包装して販売されるために、低温貯蔵に耐えられるもの
  でなければならないし、大きすぎても小さすぎてもいけない
  というのです。

ポテチって自分から食べることはないです、私。アンチエイジング
追求している女性はだいたいそうだとは思いますが。

国内産の種類でなければならないのでは、国内農業の現状を
思い起こすと・・といって、今のこのご時世では
安易に輸入に切り替えるってわけにもいかないですよね。

それはともあれ、ほかにも今年はこういう感じで、
足りなくなる食材・・や、その他コスメサプリの材料になるものの
不足の話題、それから、かわりに注目される食材の話題が
ちょくちょく出てくるかなって改めて思いました。
私としては、こういう時期に臨機応変
に対応していけるような方法を考えていきたいです(前に、
あまり普段は用いられない食材を取り上げたことがありましたが・・
)。
食生活のことに限らずに、
アンチエイジングや美容・健康維持に展開する内容まで絶えず
調べていきたいと思ってます。

今日は中途半端なぼやきみたいになっちゃいました・・

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新年度ですね

とうとうやってきましたね。4月1日。
エイプリル・フールだから、全て嘘であってくれれば
いいのに、なんて現実逃避したくなりますが、、

値上げの始まりですねぇ~ちゃんと事前に
わかっていたこととはいえ。。
家計を管理することの多い女性としては、
たまりませんね今年って。。

食品はただ食べられればいいってものじゃありませんよね
健康を守って、アンチエイジング維持をする上では
良質の食材は不可欠なもの。
乳製品大豆製品小麦製品もこれから
安定した確保がいつまで楽にできるか、不安ですよね。

まあ、値上げを極力抑えてくれる業者さんも
いらっしゃいますけど、企業努力でカバーし切れないことが
既にわかってますから、こちらもあまり無理はいえないですよね。
一部の青果物とか、値下げできるものを業者側も消費者側も
利用していくような手が求められますね。

・・特に大豆や小麦は、炭水化物たんぱく質のほか、
良質のビタミンの宝庫ですし、それぞれ核酸セラミド
含有していますから、単に主食だっていう枠を超えて
大切なんですよね。ますますサプリが手放せないですが、
サプリメントもきちんとした製法でない商品ですと
効果が薄いですから、見極めた上で特選の品を
選んで下さいね! 

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コラーゲン研究の最先端

アンチエイジング美容、そして健康をキープする上では
おなじみのコラーゲン。ありとあらゆる研究がされていますけど、
まだまだたくさんの新事実が見つかるんですね。

ナンキョウ根茎含有のACA、
コラーゲン合成能を向上-大阪市大が究明

  (中略)ナンキョウの根茎に含まれる化合物
  
アセトキシチャビコールアセテート(ACA)が、
  ヒト皮膚由来線維芽細胞のコラーゲン合成能を高めることを
  突き止めた。また、いくつかのACA類似化合物も新規の
  コラーゲン生産能向上剤として有効だった。0・1マイクロモル
  という低濃度で効果があり、コラーゲン合成能力は
  コラーゲン生産に効果のある
ビタミンCの約2倍に高まった
   コラーゲンが必要な部位でコラーゲン合成能を高められれば、
  健康維持やアンチエイジングなどに活用できると見ている。
  例えば
化粧品への応用などが期待できる。また、コラーゲンは皮膚
  の創傷治癒にも関与しており、同研究への展開も目指していく。

自然に存在する植物から抽出できる成分ほど、肉体をスポイルしないで
吸収されてくれるものもありませんからね。
コラーゲンも今は飛び抜けて重宝される成分でもなくなっていますけど、
新たな発見がこうしてありますから、さらにパワーアップして
コスメサプリメントに配合されます・・侮れないですよね。
特に女性にとっては美肌キープのために
毎年スケールアップしてくれてますよね^^。

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カテキンの効能

身近な飲食物プラス健康補助食品(サプリメントetc.)で
健康維持やアンチエイジングを目指そう、と
常々思っているのですが、
本当に身近なモノをよく知ることは大切ですよね。

http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=23089&php_value_press_session=fb376cb232d884eab8c2af32797b532f
緑茶成分カテキンは何故、多様な作用を有するのか?

  (中略)明らかにされた研究成果「緑茶成分カテキン
  化学的なシャペロン(付き添い)」が、アメリカ癌学術誌
  Cancer Letters誌の記事として3月号に論文発表され、
  また3月26-28日の日本薬学会(パシフィコ横浜)で
  発表するので、ここにプレスリリース致します。

  (中略)
   日本人がよく飲む
緑茶に含まれるカテキン類には、
  強い
抗酸化作用のほか、がん予防効果が見られるが、
  その機構は完全には解明されていない。
   緑茶カテキンは、不思議なことに「多数かつ極めて
  多様な」
タンパク質や、脂質核酸などの多様な
  標的分子に結合することを、我々の研究グループを
  含め世界中の研究グループがこれまでに報告してきた。

抗酸化作用にがん予防効果となるとまさに一石二鳥ですよね。
特に女性美肌を保つにあたっても、
抗酸化作用は避けて通れないですし、
がんを回避することは、今もこれからも
高齢化社会の最大のテーマですから。

核酸とも関係があるようですね、不足しがちなカテキンと核酸を
それぞれ緑茶やサプリから摂り入れることも
ひとつの手ではないでしょうか。

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もうすぐホワイトデーですね

ホワイトデーのお返しも、年々種類が増えてますね。
私はお菓子類をもらうことがまだまだ多いんですけど、
たまには違うものもいいかなって
読んでて思いました。

http://www.sanyo.oni.co.jp/l/news/2008/03/08/2008030810134142014.html
百貨店が設けたホワイトデー関連商品の売り場

  (中略)
  チョコレートが主役のバレンタインデーと違い、お返しは
  菓子類から小物、アクセサリー、バスグッズと幅広く
  選ばれている。義理チョコのお礼を妻に買ってもらう人も
  多いため、女性の目に留まる
化粧品も売れ筋という。
  (中略)
  
コラーゲン入りのゼリー(中心価格1000円)、
  
飲む酢(同)など美容健康に良いとされる商品も扱う。

コスメ系もいよいよ登場するようになったんですね・・お返しに。
もう少し値のはる良品も・・リクエストしたりしたら
ちょっと図々しすぎですけど(苦笑)、
でも
何がよい品なのかわからない男性に、女性が代わって
選んであげるのはいいですよね。
私だったら本当にいい品を、
アンチエイジングや美容・健康に絶対に効く品を送って
あげられるように
考えて選びますし! 

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アンチエイジング医療

タイトルそのまま、「アンチエイジング医療センター」が
最近オープンしたところがあったんです。そのニュースです。

http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=2&m2=&NB=CORENEWS&GI=Kennai&G=&ns=news_120418025414&v=&vm=1
動脈硬化やメタボ専門に検診 徳大病院に医療センター

    徳島大学病院は、メタボリックシンドローム動脈硬化
  検診を専門的に行う「アンチエイジング医療センター」を
  開設した。内臓脂肪や血管の状態を詳しく調べて肥満の傾向
  を早期に把握し、脳や心臓血管の病気や、徳島県が十四年
  連続で死亡率ワースト一位の
糖尿病の予防につなげる。
  (中略)昼食時にはカロリーを抑えた特別食「メタボリック
  
ヘルスランチ」を食べたり、管理栄養士から栄養指導
  受けたりする。結果は当日中に伝えられ、肥満や動脈硬化の
  程度に応じて運動や食事、投薬治療の指導を受けられる。

  (中略)
   センターでは受診者の同意を得て、検診結果を基に
  メタボリックシンドロームや動脈硬化を引き起こす
遺伝的要因
  などを研究することで、新たな治療法や薬、予防策の開発も
  行う。将来的には、運動機能に関係する骨粗しょう症や
  関節疾患の検診も始める計画だ。

また医療よりの話題で、その他の話題のほうに
関心の強い方々には申し訳ないのですが。。

メタボ対策については、アンチエイジングというよりは
健康維持予防医学に結びつきが強いものですけど、
直接寿命に関わってくることが多いので、
公的機関もつい力を入れたくなるんでしょうか(?)。
男性にアンチエイジングに目を向けさせるには、
美容とかぶるカテゴリーよりも、
こういう面から切り出すほうが効果があるんですけどね
女性に対しては180度話が異なりますけど!)。
食生活を中心とした、日常の習慣を管理することで
身も心も快適に過ごす
…という視点まで
もう少し、でしょうか。

食生活のほうでは、模範的メニューの紹介のほかに、
栄養素の知識の啓蒙も欠かせませんよね、やはり
そうなると、、今の社会ですと、、
理想的な食生活で過ごすのが難しいですし
結局サプリとかで補うことになるんですけど^^
)。

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代議士のアンチエイジング感は???

厚生労働省が公式にメタボ対策を掲げたり、
お上も国民の健康に敏感になってきているようですね。
ここにご紹介する勉強会、「超党派」とありますが
やっぱりこの場で新しい知識を覚えることが多かったのは
男性議員のほうが主なんでしょうかね? 女性議員は
この手の話題にはそこそこ予備知識がありそうですけど。

http://www.e-expo.net/news/2008/02/20080222_02.html
超党派議員会議 / 「健康食品問題研究会」第二回勉強会を開催

  (中略)
   坪田一男教授は、「食品とアンチエイジング医学について
  と題して講演。坪田氏は、エビデンスが集積されている
  「酸化ストレス仮説」と「メタボエイジング仮説」について
  、研究内容やその過程を解説した。酸化ストレスとは、生体内
  で
活性酸素種の生成と消去システムのバランスが乱れ、活性
  酸素種が過剰になる状態を指す。 この状態が進行すると、
  生体を構成している“
核酸”、“ タンパク質”、“脂質”等
  を酸化させ、病気や老化を進行させるという。一方、
  「メタボエイジング仮説」は、摂取カロリーを65%程度に
  抑えることにより寿命が長くなるという結果が、
  マウスやサルにおいて報告されており、生物にとって寿命延長
  プログラムになるものと考えられているという。

   同氏は、「これらふたつの仮説は、食のコントロールが重要
  になってくる。食事で摂り切れない栄養素はサプリメントで
  補う必要がある。今後、
健康食品の効果的な使い方が、
  
アンチエイジング医学を行っていくうえで非常に大切であり、
  ぜひ先生方に、日本でアンチエイジング医学を行うための
  いい環境を整えていただきたい」と語った。

   意見交換の時間では、「サプリメントに関する情報が錯綜
  しているが、それらを指導するため学問的に体系化されている
  のか」、「どのように健康食品に関する規制を開放すればよい
  のか」、「一般の消費者へエビデンスをどのように伝えていく
  」、「基本的なサプリメントは、希望者には提供できること
  を保険で認めてみてはどうか」、「アメリカのやり方が全て
  正しいわけではないが、日本は戦略的に遅れている」など、
  活発なディスカッションが行われ、第二回勉強会を閉会した。

「仮説」ですから、100%正しい学説・・とは違いますけど、
意味深な考え方だと思いました。
「核酸」「タンパク質」「脂質」が酸化する・・だなんて! 
残り2つはまだいいですけど、核酸なんて普段から多めに摂取する
ものでもないですから、ますますサプリ補給が必要ってことに
(それと同時に、活性酸素を増やさない努力が必要ですが!)。

カロリーを制限したほうがいいのもまあわかる気がします。
健康食品の使い方が大切なのも・・まあ、一般市民のほうが
このへんは熟知してるでしょうか? 

ところで、「基本的なサプリメントは、希望者には提供できること
を保険で認めて」のくだり、実現されるでしょうか? 
されたら飛び上がっちゃいます!!! 

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アンチエイジング市場はどんな動向に? 

ちょっと長いのですが・・、
アンチエイジングのこと、
サプリメントスキンケアアイテムのことを
企業がどう考えているのか、
うかがえそうな記事がありました。
ターゲットとしての重みはやはりなんだかんだいって、
女性男性ですよね、今年も。

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=179696&lindID=4
富士経済、エイジングケア市場の消費者動向調査結果を発表

長いので、あまり引用できませんが、

   化粧品市場におけるコラーゲンは既に定着しており、
  成分の目新しさは薄れているが、近年発売が相次ぐ
  エイジングケアの新ブランド/新製品にはベーシックな成分
  として配合される傾向にあり実績を伸している。

とか、

  また、アンチエイジング効果を目的に化粧品を使用している
  人の41.6%が
「肌を若く保つ」ことを目的に健康食品を
  飲用しており、"内外美容"の観点からの肌ケアが
  浸透しつつあることが伺える。

とか、
読んでいると、ふむふむ・・と感じてしまうことも
多く書かれてますよね。

個人的に特に気にかかったのは、最後の、

  美容情報の入手先として最も重視するのは、
  「化粧品の口コミサイト」が12.4%と最も高く
  (中略)
  健康情報の入手先として最も重視するのは、
  「健康食品のチラシ、パンフレット、情報誌」が
  18.8%と最も高く、
  (中略)
  美容情報とは異なり、TV番組の影響が強い。

テレビの影響で決まるのは、
メリットとデメリットがありますよね。

もう少し情報の流れが均等に、っていうと変ですけど、
核酸オウゴンエキスがもう少しスポットライトを
浴びるようになってほしいかな~。

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福袋で買った方も?

お正月といえば、福袋ですよね。
うっかり見逃していたので、こんな福袋もあったことに
気がつくのが遅れてしまいました。。
私、今年はコートやバッグ狙いだったもので。。

http://ginza.keizai.biz/headline/572/
有楽町西武で福袋受け付け始まる
-「ビューティー館」エステやコスメ中心

  (中略)
  「パーツエステ福袋」。顔そり・リップエステ・
  メークアップ・耳のリンパを刺激するイヤーエステがセット
  になった「
フェーシャルプラン」(10,000円=10点)と、
  ひじ・ひざ・かかと・背中のトリートメントとネイルケア、
  漢方ドリンクサービスが付いた「
ボディーケアプラン
  (10,000円=10点)の「悩み別」に2種類用意したほか、
  「全身
美肌を手に入れる福袋」としてボディートリート
  メント・フェーシャルトリートメント・薬草バスがセット
  
になった「新触感『プチプチ美肌』福袋」(15,000円=3点)
  を用意する。
  (中略)
  「
ビューティーアテンダント」が企画した
  「
アンチエイジングお悩み解決福袋」では「ビューティー
  アテンド」による
肌解析とエコサート認証のフランス
  オーガニックコスメ「ビィオセンシィエル」製品を使用した
  ハンドマッサージなどの「
極上美肌コース(しみ・くすみ
  対策)
」(30,000円=5点)や、「スック」の顔筋マッサージ
  や「ケサランパサラン」のまつ毛エクステンションなどが
  楽しめる「
新上質肌コース(はり・たるみ対策)
  (20,000円=10点)、「ベギュア」の保湿対策アンチ
  エイジングエステや「セントプライド」のスカルプケアなど
  がセットされた「
究極うる肌コース(保湿・乾燥対策
  (15,000円=10点)の3種類を販売する。

・・特に女性向けの品揃えですね~。
こんなにアンチエイジング用グッズが売られていたのですから
いいものを入手された方々もあちこちにいらしたんだと
思いますが、皆さんはいかがでしたでしょうか・・? 

来年はきっと、もっと豪華な中身に、、強力なサプリメント
美容液健康グッズなんかまで気前よく用意してくれることを
期待して来年こそは・・! とリベンジ(笑)を誓う私でした! 

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新年度のご挨拶

本当なら、昨日のうちに
アップしておいたほうがよかったのですが、、
皆様ゴメンナサイ! 

2008年、平成20年に入って初めての更新です。
皆様、明けましておめでとうございます。
この1年もよろしくお願いいたします。

昨年の間は、
アンチエイジングに役立つサプリメント
美容液などの情報を多く取り扱いさせて
いただきましたが、
これからも、
健康美容、といったキーワードを中心に
更新していきたいと考えております。
女性にはもちろんのこと、男性にも広く
役立つような記事にしたいとも思っております。


役立つ成分として、今後も核酸ヒアルロン酸
ビタミンといった要素のことを引き続き
なるべく取り上げていきたいですね。

どうぞ末永くおつきあいしていただけますよう
改めてお願いいたします。

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今年はチャレンジする企業が増えてます

最近のアンチエイジングブーム・健康ブームに釣られてか、
また本腰入れて参入する企業のプレスリリースですね。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071219AT2F1404819122007.html
ハウス食品や森永製菓など、健康食品の通販強化

  (中略)新しい食品素材や成分を使った専用商品を投入し、
  
中高年を中心に販売する。少子高齢化で食品の需要が伸び
  悩んでいるうえ、小売店店頭での販売競争も激しくなって
  いる。消費者に直接売り込むことで新規顧客を開拓する
  同時に、商品開発などにも役立てる。

   ハウスは植物性乳酸菌を使った通販専用サプリメント
  (栄養補助食品)を発売した。同乳酸菌は昨年、
  武田薬品工業から買収した子会社が研究してきた。
  (中略)森永製菓は特定保健用食品のお茶販売に力を入れる。

本格的に乗り出すからには、それなりに力を入れるようですし、
独自のセールスポイントもきちんと準備しているようですね。
まあ、通販に注目したのはポイントですよね。これからは
ネットショッピングの時代ですし。忙しくても
アンチエイジングできるのはありがたいですから。

最近のサプリメント業界で用心が必要なのは、
安易な生産をしているメーカーが存在することですよね。
原材料やつくり方に問題があるケースも報告されていますから・・

もちろんメーカーの増大と、それに伴う競争は、
クォリティの向上を促します
けどね。
私がサイドのリストでご紹介しているような、
安定した評価のある製品になっていくにはそれなりに時間も
かかります
が、これから挑戦してくるメーカーさんたちには
頑張っていただきたいですね、
私たち女性もちろん男性も!)の美容健康のために・・! 

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アンチエイジングのアドバイス提供サービス

さっき見つけたのは、タイトルに入れた通りの
ニュースなんです。

http://www.shibukei.com/headline/4821/
東急本店、アンチエイジング専門のコンシェルジュサービス

   東急百貨店は11月より、(中略)アンチエイジング
  抗加齢)専門のコンシェルジュサービスを導入し、
  専門家による顧客向けの相談サービスを始めた。

   コンシェルジュが買い物などに同行し、上顧客らに対し
  商品選びのアドバイスなどを行う「
ゲストソリューション
  サービスの一環で、同様の抗加齢対策サービスを導入
  するのは「百貨店初」(同店)
  (中略)
  毎週土曜(第1土曜を除く)に同店3階の接客サロンで、
  食事やボディーケア、睡眠などのアドバイスを行うほか、
  第1土曜の午後から夕方にかけて約1時間の講座を開く。
  コンシェルジュサービスは予約制で、1日限定5人。講座の
  定員は各回5人で、両企画ともにサービス料は無料

これは説明を聞いていますと、すごくよさそうなサービスに
思えますが、皆さんはいかがお感じなるでしょうか・・

コンシェルジェにしても講座にしても予約制で、
人数も限定されているので、なかなか利用するのは
困難になってしまうかもしれませんが、無料ですしね。

主に中高年の女性対象ですが、若い女性や男性でもNGでは
ないようですし、アンチエイジングや健康維持に効果的な
食材やサプリメントコスメの品選びにも、その場で
専門的な見地からアドバイスを受けられる
ほうが買いやすいという
方もたくさんいるのではないでしょうか。
まあ、最後には自分で選んで買うわけなので、
すでに知識のある方であれば
それほど必要でもないでしょうけどね^^。

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食べられない場合はやっぱりサプリで?! 

ちょっと面白い研究報告を
偶然発見しましたので早速皆さんにご紹介したいと
思います。

http://www.japanjournals.com/dailynews/071024/news071024_4.html
野菜嫌いは生来のもの!?――
食べ物の好き嫌い、決め手は「遺伝子」

  食べ物に好き嫌いがあるのは子供時代の食習慣や環境が原因
  と考えられてきたが、実は家庭の食事や学校給食よりも、
  「
遺伝子」による影響のほうが大きいという研究結果が報告
  されたことが伝えられた。
  (中略)
  さらに、好き嫌いを判断する上で遺伝子が最も大きな影響を
  及ぼす食べ物はニンニクとコーヒーであることも判明。
  (中略)
  健康のために野菜や果物を多く摂取しようという動きが強まる
  中、こういった食べ物を遺伝子学的に摂取しづらい人がいる
  ことを認識すべきであると指摘。こういった人には
  
サプリメントによるビタミン摂取を促すべきであるとする

・・この手の研究報告ってちょくちょくあちこちのグループが唱えてますし、
その都度まったく違うことを唱えることもあるので、もちろんまるまる
信頼するようなことはしないほうがいいのでしょうけれども。

まあでも、どうしても口にしたくない食べ物・飲み物を
我慢して口にし続けるのは精神的ダメージが大きいですし、
健康(特に女性の)美容を損なうほどのストレス
予防医学アンチエイジングでは、
特に回避すべきですよね)になってしまっては元も子も
ありませんし、サプリメントはこういうときにこそ
役立てたいものですし! 

・・ニンニクとコーヒーが遺伝で決まってしまうのは
ツライですかね・・? どちらも適切な用い方をすれば
大いに有益
だと思うのですが。

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新しいサイトの情報

アンチエイジング関係のアイテム
(例えばサプリメント)のサイト、とは違うのですが、
全く無関係なサイト、とも違いそうですので
今後の発展に期待(笑)して紹介を。

薬剤情報総合ポータルサイト「おくすりドットコム」オープン!
http://www.atpress.ne.jp/view/7001

  (中略)
  ■薬剤師と医療者、患者、患者家族を繋ぐコミュニティ■
  業務以外ではなかなか話す機会もなく、
  医療に携わる者同士や患者同士、
  医療に携わる者と患者、それぞれ
  コミュニケーションの場がないために、
  相互理解や情報共有ができないのが現状です。
  このコミュニティでは、職業別や疾病別、
  治療の話題や薬の話題、漢方について、
  サプリメントについてなど、
  テーマや嗜好、現在の健康状態などによって
  さまざまなフォーラムを作成し、話すことが可能です。
  (中略)

サプリメントは現在の日本では医薬品ではないのですが
ドラッグストア等で扱いのされるグッズでもありますしね。

そして、肝心のそのサイトのほうですが、
キーワード」で
アンチエイジングと関係ありそうなカテゴリがいきなり
用意されてるんですよね、本当に。
・「サプリメント
・「スキンケア
・・キーワードを検索エンジンで
拾うシステムのようですねw(笑)w。
各メーカーのプレスリリース
(新商品の発売etc.)転載がメインになるみたいですが。

さて、今後順調に、当初の目的のようなコミュニティとして
成長していってくれるでしょうか?? 
医薬品が中心になるのは間違いないですけど、
サプリメントや美容液のようなものまで忘れずに
プッシュしてくれて、本当に理解や共有の場を
提供しつづけてくれるとありがたいですが、
今後の発展に期待したいです。

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男性向けの話題がまたもや・・

先週末の話題ですが、
先週のうちに取り上げられなかったので。

「男の日傘」人気じわり 大阪の老舗でこの夏800本
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200709080043.html

   日傘をさす男性が増えている。
  (中略)
  9月に入っても猛烈な残暑が続く日本列島。
  有害な
紫外線(UV)への対策もあって、
  「男の日傘」はじわじわと人気を広げているようだ。
  (中略)
   カラフルな女性用日傘がほとんどを占める百貨店でも
  異変が起きた。そごう心斎橋店(大阪市中央区)でも
  男性用はごくわずかしか置いていなかったが、
  今年は「男物はありますか」などの問い合わせが
  数多くあったという。来夏の品ぞろえについて、
  同店は「増やすことも検討したい」。
  (中略)
   神戸大学名誉教授で、皮膚科医院「サンクリニック」
  (大阪市北区)の市橋正光院長は「
男性の肌は女性と比べて
  毛穴が広くて脂っぽく、日焼けで赤くなりやすいので
  日傘をさすのは体によい。世界保健機関(WHO)も紫外線の
  有害性を強調しており、健康と美容の両面から
  『日焼けはよくない』と考える男性が
  増えているのではないか」と話している。

最初に、「男性ももっとアンチエイジングに関心を
持たないものでしょうかねぇ~・・・
なんて書いたときは、そのことを1番言いたかったのでも
ないですし(実際、ちょこっと付け加えただけでした、笑)、
ましてこの夏に続けざまに男性メインで日焼け対策
サプリのニュースが流れるとは全然想像もしてませんでした^^)

それも、若い男性だけでなくて中高年の男性も
登場してますからね! 確かに、ひと昔前だと
考えられない兆しかな、と思いました。

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アンチエイジングの成分

核酸は、主に魚から摂り入れるのがよい・・という話は
今まで何度かふれていますし、
このときも核酸が鮭の白子に多いことを書いておりますが、
同じように魚から多く摂れて、
核酸にも密接な関係がある栄養素があることに
気づいて、ちょっと聞いてまいりました。

プロタミンです。
どの魚から取り出すかで、名前が変わるようですが、
細胞の核の中で核酸と関係してくるようですね。

最近、注目されるようになったものではなく、
保存料(制菌効能があるからですね)の
一種として広く使われています。
保存料となると、今ではネガティヴなイメージが多いかも
しれませんが、人体にとって有害な作用が発見されたことも
ないようです。
使用量について指標が確立されたりも
していないとかで。
添加物の一部だからといって、それがそのまま危険だという
ことにはなりませんからね、全然。

そして、効能ですが、魚類プロタミンは、6割が
アルギニンで組成されるそうです。
アルギニンの効能とかぶるわけですね。
アンチエイジング免疫強化効果
もちろん報告されていますが、
肥満の防止
新陳代謝の促進
それから
肌荒れの防止
まで期待できます。
意外と知られていないのではないかと思いますが?! 

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50代以降がサプリを購入傾向に?

さっきのニュース読んでて、ちょっとばかり意外な
速報を目の当たりにしました。

富士通総研、「インターネットショッピングの利用動向」調査結果を発表
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=168903&lindID=2

   この1年のパソコンでのネットショッピングで、
  最も多くの回答者が買ったものは「書籍・雑誌(55.3%)」で、
  (中略)
  性別と年齢層で分けたグループごとに
  購入率10位までの商品カテゴリーを並べると、
  50歳以上では、男性女性とも「
健康食品・サプリ」が
  購入率1位となっている(男性は「書籍・雑誌」と同率の1位)。

夏に入ってから、この場を借りて
アンチエイジングや美容目的で自分への投資を
惜しまない女性が増えつつあるような兆しがあるのを
ご報告したり、サプリ購入の傾向にふれてまいりましたが、
同時に男性の取り組みが遅れているとも軽く
突っ込んでまいりました・
・が、この結果は
ちょっと驚きですが、前向きに受け止めてよいんでしょうね。

そもそも50歳以上は、あまりネットショッピングをしない
人のほうが多いのでしょうし、
若い世代にひけをとらないくらいインターネットを
楽しむような50歳以上であれば、
世の新しい動向に敏感なのでしょうかね。
他の世代よりサプリメントをオンラインで
注文してるんですね~! 
それも女性だけじゃなくて男性も1位となってますからね
(同率の1位ではありますが)! 

ただ、アンチエイジング目的でいいますと
もっと若いうちからいい商品を選んで買うほうが望ましいですし
商品知識を身につける意味でも早め早めに
はじめるのが理想ですから、
これからアンチエイジングが必要になってくる世代の方々にも
サプリやスキンケアにももっと
関心を持ってほしいかな~、なんて。

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サプリメントの特集

女性の意識調査を行っている「私のミカタ」では
今月は、サプリメントの特集だったんですね・・
ちょっと乗り遅れてました。

http://www.asahi.com/life/column/mikata/TKY200707300328.html

  ■サプリメントは、成分原料を見て購入。
  サプリメントを選ぶ時に、どのような情報が
  購入の決め手となったか聞いたところ、
  「成分や原料についての情報」が最も多く86.3%、
  次が「実際に活用している人の体験談」で44.5%、
  「効果を表した臨床データや実験結果」43.8%
  という結果でした。
  (中略)
  情報をどのようにして手に入れるか聞いたところ、
  最も多かったのが「インターネット」で48.8%、
  次が「健康食品・サプリメントの広告、パンフレット
  で47.0%、
  「サプリメントのパッケージに書いてあった情報」38.3%
  という結果でした。
  サプリメントについては、知人などの口コミよりも、
  自分自身で調べて購入する人が多いようです。

ネットその他で調べるのも、今なかなかたいへんなんですけど、
なるべく自分の目で確認してから、という段取りが増えている
ことは歓迎すべき兆候なんでしょうね。
ネットの情報も今はどれが正しくてどれが正しくないのか、
正確に確かめようと、氾濫しているソースをひとつひとつチェックすると
時間がいくらあっても足りないほど難しいんですけどね・・
・・と、私がここで愚痴をこぼしててはいけないんですが(苦笑)。

広告やパンフレットの内容も、
巧妙に都合の悪いことを伏せてあることも考えられます・・
これも疑いはじめるときりがないですが、
用心するに越したことはないですね。

以前も書きましたが、
http://pulin-g.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_2068.html
国内で買う場合は、特に原材料に注意することが肝心ですよね。
石油での合成に依存しすぎている品もまだ今の国内市場には
多いようですので。
天然の原材料には、人工の技術では及ばない領域が
たくさん残ってるようです。

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男性向けアンチエイジングはやはり若年層から?

暑いですね。毎日。
数分歩いただけでもうびっしょり、
数十分も歩こうものなら、たちまち熱中症の手前に
なりそうな暑さですが・・

西日本では、史上最高温度を記録した場所まであるそうですね。
先月は台風でひどい目に遭った地域もあったばかりですが、
今度は一転して猛暑ですからね・・

日傘紫外線対策用手袋の売り上げが急増している地域も
あるようですね。
海水浴場の人手も、満杯な場所もあるそうですが
逆に、ビーチが歩けないほど熱すぎて、かえって客足が遠く
場所もあるとも聞きましたが・・

みっちり日焼け止め塗って紫外線遮断準備が完了してから
じゃないと、ちょっと海には行かないほうがいいかもしれないと思う
くらい、日差しが強そうですから、
夏ならではのグッズが売れるのも当然ですね。。

さて、タイトルのほうに話題を向けますと、

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=167393&lindID=4
インテージ、「メンズビューティー市場の動向」調査結果を発表

   ここ数年の男性用化粧品の市場拡大は、
  10代・20代を中心とした肌を美しく、清潔にする目的をもった
  洗顔やスキンケアカテゴリーの拡大によるものであった。
   今後の成長要因としては、外観にこだわる若い男性を
  飽きさせずに購入につなげていく一方、
  中高年男性の美意識と商品コンセプトがどう合致し、
  購入につなげられるのかによるのではないか。
  例えば、過去の女性用化粧品から需要が拡大した
  パックや油とり紙のブームのように、現在の女性化粧品市場で
  もてはやされているアンチエイジング対応商品が
  中高年男性にスキンケアとして広がっていく動きがあれば、
  さらなる拡大が予想される市場だといえよう。

ここで、半ば希望的観測のように、ふれられてますね。
アンチエイジング対応商品が中高年男性に
スキンケアとして広がっていく動きがあれば・・

ちょっと願望じみてる観測のようでもありますね。
よほどの大きなきっかけがないと、実現しにくそうに
最初思いましたが
ブームになるくらいのきっかけ、があれば・・)。
ここは、各メーカーさんの、宣伝・広報テクニック次第
かもしれないですね
。うまくいけば面白いことになるかなと
思います(核酸ヒアルロン酸配合の美容液
どんなにいいものか啓蒙させられれば・・
)。
それでも、もっと年下の世代では、まあまあ
受け容れられているわけですし、
時間が経過するにつれて、男性用化粧品市場における
スキンケアカテゴリーは、アンチエイジング対応商品
を中心にして拡大していくんじゃないかと思いたいです。

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アンチエイジング志向上昇中

偶然なんですけど、
現代社会の男女のアンチエイジング志向が
高まっていく途上であることを
ネタにした記事を続けて見つけました。

http://www.business-i.jp/news/top-page/topic/200708080011o.nwc
惜しまず投資 輝き増す40代

   化粧品をはじめ美容といえば20代、30代向けが
  中心だったが、ここにきて「大人の女性」向けを
  はっきりと打ち出す製品が増えている。
  (中略)

  ザ・ボディショップ創業者の
  アニータ・ロディックさん(65)は
  「美しさとは25歳のふりをしたり写真を
  修正したりするのではなく
  自分の人生を愛し大事にすること」と提唱する。
  (中略)
  美容に妥協せず情報も豊富な現代の40代以上の女性が
  これまでの「中年女性像」を変えているようだ。

この記事の主旨は、40代以上の中年以上の日本女性の間で
若い女性に負けないほど美容等にお金をかける風潮に
なってきている
、ということで、
必ずしもアンチエイジングを指しているわけではないのですが。

まぁ、私たちにとっては、
今さら驚くような内容のニュースでもないんですけどね^^。

そして、それからじきに目に入ってきたのが、

http://gendai.net/?m=view&g=otoku&c=220&no=19787
マンダムより洗顔料と乾燥用ローションのセットを30人に

   シェービング、紫外線、ストレス、喫煙――。
   男性を取り巻く環境は肌にもストレスを与えている。
  そんなストレスの多い男性の肌には洗顔や保湿など、
  正しいスキンケアが必要だ。

まぁ、こちらは、
メーカーのプレゼント記事で、それに合わせて
男性のスキンケア・エイジングケアを推奨しているのですが、
きっかけはこういうところからはじまるものだと
思いますから、
お肌にケアをするのが気持ちいいものだと気づいてくれれば・・
と読んでて思いました
(いきなりサプリ美容液
勉強しろとまではいえませんから、^^)。

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紫外線対策に関してこんなニュースが・・

発表されて間もない頃に私が見つけられてなくて、
一週間くらい経ってしまいました(汗)が、

不安を煽るニュースでしたのでご紹介。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2262384/1990505
オーストラリアの公立小学校でサングラス着用を義務化

オーストラリアという国が、
地理的条件やその他諸々の原因もあって、
強い紫外線に見舞われやすい土地柄であることは
日本でも知られていましたが、
とうとうここまでの予防に踏み切ることになったのですね。
・・さすがに、ちょっと大げさすぎる印象もあるでしょうか。

まあ、日本でそこまでする必要はちょっと考えられませんけどね。
それに海外でも、紫外線が原因の病気・疾患は
白内障よりもまず皮膚がんですし。

紫外線の害を防ぐ効果のある、
日焼け止め美容液
たっぷりと用いておけば日本の夏は乗り切れるはず。
私も海水浴に行くかもしれないのですが、
左のリストに入れた美容液を念入りに
使って、核酸ヒアルロン酸のような
有効な成分をしっかり補給しようと思います☆

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日焼け止め商戦戦線?! 

もう10日近くも前にリリースされたニュースのようですが、
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/70375/
新機能で勝負! 熱い戦い「日焼け止め」商戦

最初、感じたのは、
やっぱり、そういう時代なんだなあと。
アンチエイジング目的だけでなくて、
健康を守るという趣旨でも、
紫外線のシャットアウトは今や全世界の潮流ですし、
国内のメーカーも力いっぱい
やってるんですね(これからがもっと本格的になるかも)

さらに、もっと前にリリースされたニュース
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/67593/
販売好調日焼け止め メーカー各社“真夏の陣”へ

を見ましても、梅雨明けが遅れているうちから
しっかりと新アイテムをチェックする消費者が増えているようですし。

まあ、ヒアルロン酸のような保湿効果の高い成分
材料にチョイスするのはどのメーカーでも
お約束だろうとは思いますが・・原理は
結局違わないものですよね。

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健康管理する意識は?? 

数日前のニュースですが、
ふと目にとまったものですから、ご紹介しようかと思います。

http://www.asahi.com/housing/jutaku-s/JSN200706280004.html
ひとり暮らしの健康管理は「食う・寝る・運動」 アットホーム

私は主婦でして、ひとり暮らしをやめてからだいぶ時間が経ったんですが、
その頃の友達や同僚たち、身の回りにいたひとり暮らしさんの中には、
朝食をあまりとらない人が少なくなかったような覚えがあります。
みんな結局忙しさにかまけて大事なことが
おろそかになってたんですね・・

まあ今でも、この調査によれば、
朝食は大事だとはわかっていても
現実には朝食をとってない人
」がまだ少なくないことになりますね。

それでも30代のOLさんたちとなると、
さすがに世相を反映して、
健康食品サプリメントをとっていることが
改めて証明されてますよね。
女性も三十路に入ると、やっぱり健康アンチエイジング
本格的に気にかかり始めるということでしょうか。

ひとり暮らしの30代OLともなると
仕事がハードなのは当たり前ですよね。
時間がなくてたっぷりととれない栄養があれば
(特に、核酸ヒアルロン酸のような不足しがちなものは)
サプリでどんどん補って欲しいと思います。

・・まあこの調査では男性の意識改革が遅れていることも
浮き彫りにされたのですが、
男性にも少しでも健康やアンチエイジングにもっと
注意を向けてもらえたら、と思わずにいられないです・・

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ニュースから(サプリ関係の近況)

ちょっと話題が脱線しますが、
せっかく見かけたニュースですのでご紹介させてください。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070614-00000012-dwj-biz
「DJ-ネイチャーズ・バウンティ、
5月の売上高は前年同月比1%増加」

太平洋の向こう岸では、サプリメントに対する世の認知度が
一回り違うのですが、それにしても数字が大きすぎて
ピンとこないくらいですね(笑)。
もちろん、サプリだけで勝負している企業さんでは
ないのでしょうがね。

でも、わが日本(笑)も近い将来に
これに近いスケールに迫っていかないとも限らないですよね。
病気や疾患はもちろん、老化を日常的に予防していく、という
考え方
はじりじりと拡がっていくのが
現代世界の潮流ではないでしょうか。
予防医学ですとか、アンチエイジングですとか、
今後は聞き慣れない言葉ではなくなっていくと思うのです。

もうひとつ。

http://www.mylifenote.net/008/c_905.html
サプリ摂取ランキング、
ファンケル「ビタミンCアセロラ配合 90日分」が5週ぶりにトップ

こちらはあまり大きな変動がないようですね。
ただ、私としては日本のサプリメント利用傾向は、
まだまだ未開拓
というか、もっといろいろな商品が
売れるようになってもいいのでは・・
と思うのですが^^

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サプリの売れ行きも急増中!? 

そろそろ、核酸のような、
アンチエイジングによく効くサプリ
扱っているメーカーさんのご紹介でも・・

思っていたのですが、ニュースを読んでいたら、
たまたまこういう調査が発表されてたんですね

http://c-news.jp/c-web/ShowArticle.do?did=01&aid=00010418
サプリメント:1か月の平均費用2652円 
「DHC」「ファンケル」二強、今後は「大塚製薬」にも注目

やはりDHCやファンケルが有力なんですね。
購入する場所も、ドラッグストアとネットショッピングを
合わせると過半数

いかにも現在の風潮を反映した調査結果ですよね。

一ヶ月の費用がこのくらいの金額になっているのは、
まだ少ないほうかもしれませんね。
これからどんどん上がっていってもおかしくないのでは
ないでしょうか。

ところで、メーカーに関して言うと、
この手のアンケートですとついつい大手の名前が上がりやすい
とは思いますので、ここに上がっていないメーカーにも
良質のサプリを手がけているところがある
と思います。
大手でも、中小でも、良質のサプリを提供してくれるところから
買いたいものですよね。

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サプリでバランス良く栄養摂取を

ニュースを見ていたら、ふとこのような記事を見つけました。

シンポジウム:スポーツ医学・栄養学の観点から、正しいダイエット考える /京都

私もこのシンポジウム入場したかった!! 

アンチエイジングダイエットも、
身体に必要なものを取りこぼさないようにすることが
第一
だと思うのです。
ダイエットは正しいやり方でなければ悪影響しか及ぼさない、
ということは今や常識中の常識ですが、
アスリートのコンディショニングを担うスポーツ関係者から
改めて聞くと、説得力がありますよね。

改めて・・といえば、現代食生活について、
・カロリー過多で肥満(メタボ)になりやすい
・対照的に、ビタミンミネラルが不足しやすい
これまた、常識になってはいますが、
繰り返し繰り返し同じことを指摘する必要があるのは、
結局は現代社会が
その問題点を克服できていないから、ですよね。。
メタボも健康に悪いというだけでなく、
アンチエイジングの観点からもとても問題です。

手抜きでない調理方法を欠かさず続けることが
食生活改善の第一歩であることも重要ですが、
サプリメントの効能もそれに負けず劣らず
重要視されているわけですね、専門家から見ても。
せっかく、栄養補助食品が楽に手に入る
ご時世になっているわけですから、
比較的欠乏しやすい栄養素をサプリで補うのが
ベスト、と認知されているということでしょう。

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世界フィギア☆高橋大輔選手!!

昨日はすばらしかったですね!

高橋選手!!総合237.95点で日本男子初の銀メダル獲得です!!3月20日(火)~25日(日)、「ISU 世界フィギュアスケート選手権大会」が東京で開催されているィギュアスケート最大の国際大会☆東京という事で周囲からの応援と期待の大きい中、高橋選手は本当に見事やってくれました!4回転ジャンプ以外はほぼ完璧な演技を披露し、会場やTVの前でもかなり盛り上がったのではないでしょうか!!

これまでの毎日の練習の成果が本当に良い結果に繋がりましたね。何よりも心身ともに健康第一☆日本は長寿国世界一ですが、元気で生活できる健康年齢も世界一!平均75歳といわれています。スポーツ選手だけでなく私達も日々健康でいたいですね。

今日から女子が始まりますね!まだまだこれから盛り上がりますよ!!

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ホワイトデーダイエット!?

もうすぐホワイトデーですね。日本ではイベントとして親しまれていますが、バレンタインデーは「3世紀のローマ皇帝クラウディウスが出した恋愛による結婚禁止令に違反した男女を救うため、2月14日に殉死した聖バレンタインを記念して設けられ、それからひと月後の3月14日、その男女はあらためて二人の永遠の愛を誓い合った」ということです。

この日を記念したのがホワイトデーで、 ヨーロッパをはじめ世界中の多くの人々に語り継がれ、今ではキャンディを贈る日となってますね。

痩せるキャンディもあるみたい!?

ニゲロオリゴ糖、酵母核酸を配合することで体の中から活力を高める核酸成分が日本酒やはちみつに含まれ、味をまろやかにする効果があるんです!

あと、免疫担当細胞を活性化する効果も注目されてる見たいですよ♪

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インフルエンザ注意報☆

インフルエンザ注意報☆

 最近、私の周りでインフルエンザが流行り始めているようです。

 インフルエンザと普通のかぜとは、原因となるウイルスの種類が異なる、違う病気です。通常の“かぜ”はのどや鼻に症状が現れるのに対し、インフルエンザは急な高熱が特徴です。さらに、倦怠感、筋肉痛、関節痛などの全身症状も強く、これらの激しい症状は通常5日間ほど続きます。インフルエンザの中にも種類があるらしく、A型とB型が同時にみられたという報告や同じA型でも、ソ連型にかかったあと香港型にかかったりすることもあります。怖いですね。。。

 特に65歳以上の高齢者がかかると重症化の可能性が高く肺炎など合併症を併発することが多いようです。さらに、小児の方が高齢者よりウイルスを大量に出しますので親子間での移し合いが多く、友人も子ども以上に熱を出して寝込んでいました。なってしまったらすぐに病院へ行くのがもちろん一番ですが・・・

日常生活の予防対策としては

  1. 栄養休養をしっかりとる
  2. 人ごみを避ける
  3. ウィルスの苦手な加湿器で適度な温度、湿度を避ける
  4. うがい手洗い
  5. マスクをする。

 簡単な事ですが、続けるのは大変ですね。忙しい生活の中で時々サプリメントでビタミン補給してと食事の栄養バランスを整えてもいいですよね。皆さんも健康管理に気をつけて毎日楽しく過ごしましょう♪

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恋の負け組イベント

今日14日はバレンタイン。街を歩けばいろんなイベントやチョコが沢山☆

日本ではバレンタインとホワイトデーですが、バレンタインデーにチョコレートをあげた・もらった人以外、
全然関係がないこのイベント、関心がない方を対象にした別の奇妙な記念日があります。
その名もブラックデー。そんな暗い名前をつけるのもいかがなものかとも思いますが。

「ブラックデーとは、大韓民国(韓国)で4月14日に行われる一種の記念日。
 バレンタインデーやホワイトデーで贈り物を受け取れずそのまま恋人ができなかった者同士が集まり、
 
チャジャン麺(黒いあんかけをかけた韓国の麺料理)を食べる日、とされている」

調べてみると、この日はカップル同士は黒い服を着てでかけなきゃいけないだの、
シングルの人は黄色い服を着てカレーライスを食べないと恋人ができないだの、なんだか難しそうなことを言っている人もいるみたい。
冗談で、今日チャジャン麺でも食べに行く? とかいったりする程度で(笑。

でも、今も韓国にいる知人に聞いてみたら、ここ1、2年で結構盛り上がってきたようです。
特に恋人がいない人だけでなく、カップルでも普通にチャジャン麺食べにいったりしているみたいです。
となると、恋愛イベントからこぼれ落ちた人を救済するというよりも、
ブラックデーは単にチャジャン麺を食べる日、いわば「土用の丑の日」化しているのかもしれないですね。

ちなみにチャジャン麺とは、値段は日本円にして250円くらいと安く、韓国で子どもや若者にとても人気がある食べ物。
日本にはあまりないカルチャーですが、韓国では一般的だそう。

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イメージが健康を守る

 1位88万人、2位77万人、3位72万人。いったい、何の順位かお判りでしょうか?

 これはアメリカの死亡原因です。3位はガン、2位が心臓疾患、そして、1位はなんと、過誤医療。医者も神様ではありません。医者にかかるという事が、治療ミスというリスクを伴うことであると、改めて認識せざるを得ないと同時に、恐ろしさを覚えるのは、私だけでしょうか?

 もうひとつ、考えさせられる情報があります。

 日本の人口は約1億。それに対して、アメリカの人口は約2億、つまり凡そ2倍です。その中で、100歳以上の高齢者は、日本の1万人に対して、アメリカは実に8万人。人口比にすると、4倍近いことになります。

 大事なのは、ここから先です。この、日本の100歳以上の人口のうち、寝たきりの人が占める割合は、約80%(8000人)であるのに対して、アメリカでは逆に、約60%(48000人)の人が、元気に老後を楽しんでいるそうです。このデーターは、とても示唆に富んでいます。

 アメリカにおいて、このように元気な高齢者が多い理由を考えてみましょう。その答えは、次のように説明できるのではないでしょうか?

1.日本と違い、保険でカバーできる部分が少なく、医療費が高額なので、できるだけ医者に頼らず、自分の健康は自分で守る、という、病気予防の意識を持っている。

2.かなり高齢になっても、ジョギングやエクササイズなどの運動をしたり、サプリメントで栄養を補うことにも積極的で、健康に対する意識レベルが高い。

3.老後も趣味や生きがいを持ち、同世代の友人を作って、社会との接点を持ち続けている。

 我が国においては、手厚い保険制度が、残念ながら逆効果となってしまっています。ついつい、「病気になってから治せばいい・・・」などという感覚が蔓延しているのが現状です。それは、とても不幸なことです。

 アメリカの元気な高齢者をイメージすれば、健康の秘訣がイメージできないでしょうか?

早朝、ショートパンツ姿で、セントラルパークを仲良くジョギングする老夫婦。

家に帰ってからの朝食。

テーブルの上には、美味しそうなフルーツとともに、サプリメントが並べられている・・・。

 こんな映像を、ご覧になったことがありませんか?もしくは、そんな情景を、想像できませんか?

 アナタは、寝たきりで、孫の顔も判別できないようになってしまうなんていう、悲しい老後を選びますか?それともサプリメントなどを積極的に活用して、元気に若々しく、楽しい毎日を過ごせるような老後を選びますか?

 アナタの思い描くイメージは、そのままアナタ自身の老後に繫がって行くのです。逆に言えば、“健康”を強くイメージすることで、ご自分やご家族の健康を守ることができるのです。そのことを、ぜひお忘れなく!

 私自身も、人生折り返し地点。幸せな老後を迎えるために、サプリメントで栄養を補うだけでなく、少々苦手なエクササイズも、頑張ってやって行こうと考えている今日この頃です。

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サプリメント・コンシェルジュ

 コンシェルジュとは、どんな職業かご存知ですか?

 ホテルに行くと、大抵フロントの近くにコンシェルジュデスクなる所があって、そこに座っているスタッフに何かを尋ねると、殆どの事が解決する。

 このホテルから一番近いフレンチレストランを予約してくれ、とか、どこそこの公園の紅葉が綺麗だと聞いたが、どうやって行けばいいか?とか、あそこの劇場で面白そうな公演があるようだけれど、チケットは取ってもらえるか?などなど。

つまり、コンシェルジュとは、「案内人」なのです。

 元来ホテルの宿泊客のための、よろず相談所のようなものなのですが、最近はデパートにも登場したり、あるいは、食のコンシェルジュなどと言って、情報を整理して案内する役割という意味に使ったりもします。

 本家本元のホテルのコンシェルジュは、法に触れない限り、お客様のためならどんな事でもお手伝いすると言うのですが、実際の所、それが単なるワガママであれば、丁重にその代替案を提示するにとどまることもあるらしい。

 例えば、本を買って来てくれと頼まれた場合。その宿泊客が、国際会議のために来ていたとして、スケジュール的にどう考えてもそれを買いに行く時間がないと判断した時は、買いに走ることもあるそうです。だが、単に観光のために訪れている客であったら、本屋さんの場所を教えるか、宜しければバイク便をご手配しましょうか?ということになります。

 この線引きが難しい局面もあるでしょう。宿泊客の頼みごとの、どこまでがワガママで、どこまでなら受け入れられるものなのか?日々そのギリギリの判断を迫られているようです。結論として、そのお客様が喜んでくださって、またこのホテルを利用したいと思って頂けるのなら、できる限りの事をしよう、という姿勢になるそうです。

 では、できる限りの事、とは、どういう事なのでしょうか?それは、「ノーとは言わない」という事なのだといいます。たとえできない事であっても、ただできませんと言うのではなくて、必ず代わりになる案を示すのです。

 ○○という店を予約して欲しいと頼まれて、そこが満席でダメだった場合、ただ、ダメでしたと言うのではなく、できるだけその店に近い雰囲気や味の所をリコメンドして、如何でしょうか?と訊くのだそうです。

 その際重要なのは、彼らがどれだけ正確にその店の情報を掴んでいるかどうかということ。雑誌などで見ただけで、こんな感じの店だろうと安易に判断して薦めたりしてはならないのだと言います。それは大抵、「期待はずれだった」などと言うお客様からの苦情に繋がるからです。大体こんな雰囲気だろうから、という憶測ではなく、実際自分の目でも舌でも確かめた店以外は、お客様に推薦できないと言うのです。だから、彼らはプライベートの殆どの時間を、そうしたお店などの探索に費やすのだそうです。この努力には頭が下がりますね。

 やはり、そうした日々の努力があってこそ、パソコンなどからは得られない、人間の血の通った情報が得られるのであり、コンシェルジュとしての誇りを持てる仕事と言えるのでしょう。

 情報過多の時代である。特に、日本の社会にやっと定着し始めたサプリメントに関しては、様々な情報が氾濫しています。そんな中で、如何にキチンとした情報をお客様にお届けできるか、お客様の知りたい事をお伝えできるかが問われて来るのではないでしょうか。

 私も、誇りを持って健康のコンシェルジュと言えるようになれたらいいのではないか?そこには、正しい知識と不断の努力が必要ですね。皆様に喜ばれる案内人となって、私の健康に関する知識をお伝えできるようになれたらと思います。

ホテルのコンシェルジュがリピーターを作って行くのと同じ様に、健康のコンシェルジュとして、笑顔を添えることも忘れずに取り組みたいです。

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価値あるものを価値あらしめるために

皆さんがお買物に行かれた時のことを想像してみてください。

 特に目的があったわけではないのに、何となく商品を見ているうちに、手に取っているうちに、店員さんの説明を聞いているうちに、突然欲しくなって買ってしまう、いわゆる衝動買いというアレです。またやってしまった!と後で後悔してみたり・・・でもなぜ対価を払って購入したのでしょう?

普段何の気なしに繰り返される光景ですが、実はキチッとした理由があります。

 一般的な商品の価値には「使用価値」と「財産価値」があります。前者は言うまでもなく、使うことにより初めてその価値が生じるもの、後者は使える使えないに拘らず、金や有価証券のように商品そのものに価値があるものですが、その使うことにより得られる価値の満足度が人によって違うのがやっかいなところです。

 つまり客が対価を払ってでもその商品を購入するのは、根本的には、そのものに対価を払うだけの何らかの価値を見出したからなのです。別の言い方をすれば、人によりその欲しい商品から色々なイメージをしてその価値を購入するわけです。衝動買いは正にそれが突然起こった瞬間です。

 丁寧に詳しくご説明したつもりでも、相手の状況によって受取り方が様々ですから、なかなかうまく伝わらないこともあるでしょう。ある時私は、いくらお話しても「私は核酸とか遺伝子栄養学とか、よくワカリマセン」と言われて話が硬直状態だった方と、趣味の「山登り」の話に転じ、どこの紅葉は見事だとかお話するうちに、具合が悪いと好きな山登りもできないのだと、健康を手に入れれば何でも好きなことができますよね・・・理屈はさておき、それでは真剣に栄養素を摂ってみよう、ということになった経験があり、その時はとても嬉しかったのを憶えています。

 お分かりのように、売れたのは栄養素ではありません。健康を取り戻せば「大好きな山登りが再開できるという期待感」が売れたわけです。このように人によって「欲しい価値」のイメージは違うのです。

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