雑穀ブーム

静かなブームですが、実は最近は雑穀のニーズが高まっている
らしいですね。知らない人は全然知らないんですけどね。
先月からちょっとだけ、はと麦のことをネタにしていますけど、
はと麦のほかにも雑穀全体がもちろん
大切です・・健康美容アンチエイジングと雑多に! 

【流行ファイル】雑穀 おいしくメタボ対策
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200805300011a.nwc

   あわ、ひえ、きび、黒豆、黒米、はと麦…。
  こうした
穀物が食卓やレストランの人気ものになっている。

   雑穀ブームと呼ばれている。本来、は雑穀に入らない
  が、10種類以上の穀物をブレンドして1パックにした
  商品が増えたため、「雑穀」と表記されているケースが多い。

  (中略)
   炊き方は簡単。研いだ白米1合にスプーン1杯を
  目安に混ぜ、炊飯器で炊くだけ。新陳代謝を促す
  
ビタミンミネラルのほか、植物繊維が多く補える

  (中略)
   もともと雑穀は、日本の主食の原点だった。だが、
  第二次世界大戦後、食習慣が変わり、主食が白米に変わり、
  雑穀生産は衰退の一途をたどった。

   雑穀が脚光を浴びるようになったのは、ここ数年のことだ。
  穀物の栄養バランスの良さが解明されつつあり、雑穀が
  体にいいとニーズが高まっている。「糖尿病にしたラット
  
大麦、玄米、小麦ふすまの飼料を摂取させたところ、大麦
  摂取したラットでは糖尿病状態が著しく改善することを
  確認した」(大麦食品推進協議会)という調査結果もある

ちょっと記事が長いので、全体を引用するのはあえて控えたため
ここには書き出しませんでしたけど、雑穀というと、、
・ブレンドされている
・ものによってはイメージがよくない(特に、あわ・ひえetc.・・
・味やにおい
こういった条件が揃ってるためか、「不味い」「貧しい」なんて
印象が長いことあったように思います。それが、
味付けが濃くて栄養過多な料理の摂りすぎによるメタボ時代が
到来しちゃったら、急にこういったものの必要性が
説かれるようになったように思うのは私だけでしょうか? 

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はと麦の振興

以前、はと麦が、アンチエイジング美容健康維持にかけては
意外と有効です(いまいち知られていないんですけど)! と、
お伝えしましたが、
http://pulin-g.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_58cc.html
http://pulin-g.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_f761.html
久しぶりに、はと麦がニュースになっていました。

ハトムギの種をまくオーナーたち=氷見市細越
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20080526203.htm

   氷見市細越自治会などの細越ハトムギオーナー
  「春の種まき会」は25日、細越の約10アールのほ場で
  行われ、オーナー11組と住民ら約50人が種と肥料を
  まいた。今年から始まった事業で、9月に刈り取り体験が
  あり、収穫後に
ハトムギ茶ハトムギせんべいなどが
  贈られる。

  (中略)ハトムギが、美肌に役立ち、漢方にも
  使用されていることを紹介した。
  (中略)「ハトムギ茶の人気は知っています。健康づくりも
  兼ねて参加しました」

やはりどこでも、お茶としての知名度がいちばん、という
ことがわかりますね(せんべいは、なかなかしぶい・・)。
化粧品に用いられるほど、肌への薬効も高いのですけど、
女性の間でもあまりそのことは知られていないようですし、
こういうニュースがもっと広まれば・・と思うんですけど。

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アンチエイジングメニューの提供

ええと、東京周辺の方々でないとほとんど
行けなさそうな場所のお話で、他の地域の方々には
なんだか申し訳ないのですが、いちおう今のうちの
話題なんで、あえて取り上げさせていただきました。

http://hochi.yomiuri.co.jp/publicity/news/20080402-OHT1T00257.htm
[ホテルガイド]ホテルグランドパレス…春の贅沢ランチ!
おいしく食べてアンチエイジング

  (中略)都内有数の花見の名所でもある千代田区・千鳥ヶ淵や
  靖国神社が近い東京・九段にあるホテルグランドパレスでは、
  4月30日まで全館で「春のお祝いメニュー」を提供する。

   中でも、地下1階にある広東料理
  「萬壽苑(まんじゅえん)」と、日本料理「千代田」では、
  人気の
アンチエイジングに有効な食材を使用した
  ランチタイム限定コースを楽しめる。

   メニューと効能を監修するのは、テレビなどでも活躍する
  料理研究家・尾田衣子先生。この時期においしくいただける
  
食材から、さらに老化防止の効果もあるものを選び、
  シェフが想いを込めて調理する。

尾田衣子さんて、料理研究家の中ではまだ
若い
女性に入るほうだと思うんですけど、
わりと最近有名ですよね^^

旬の食材を盛り込んで、健康やアンチエイジングによいお料理を
味わえるとのことで、今月限定ですから、ぜひ
機会のある方はお試しになっては? と思ったんです。
美と健康を維持するには、普段は、
サプリを飲んだり肌の手入れをしたりして
地道な努力を続けることが必要ですけど、たまには外で
こういうプロのメニューを味わうのもいいと思います。

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ちょっといい新商品情報

ちょっとイイカンジの新商品のプレスリリースを見かけたんです。
期待してみようかな、と思いまして。
急遽こちらにも転載させていただこうかと思いました。

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=184404&lindID=4
伊藤園、昔懐かしい甘い味わいのお茶「抹茶スイーツティー」を発売

  (中略)抹茶本来の鮮やかな色合いと深みのある風味を
  大切に設計した「
抹茶スイーツティー」を3月17日(月)
  に発売します。清涼感あふれる鮮やかな緑の水色
  (すいしょく:色合い)が美しく、
天然甘味料でほどよい甘さ
  
の昔懐かしい味わいに仕上げた有糖茶飲料(栄養機能食品
  (中略)
   必須ミネラルである亜鉛(※2)を加え、無着色ながら
  美しい色合いを可能にしています
  (中略)

  ※2:亜鉛は、味覚を正常に保つのに必要な栄養素です。
  亜鉛は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
  
亜鉛は、たんぱく質核酸の代謝に関与し、
  健康の維持に役立つ栄養素です。
  (中略)
  亜鉛の摂りすぎは、銅の吸収を阻害するおそれが
  ありますので、過剰摂取にならないよう注意してください。

ちゃんと摂りすぎに注意を促してるのはまあ義務ですよね。
私が期待したいのは亜鉛をほどよく摂取することができるのと、
天然の甘味料を用いていることですね。
個人的な好みですけど、私は甘ったるいのはちょっと苦手でして、
すっきりとした甘さが好みです。

合成された甘味料だと、どうしても甘味も成分
いろいろな意味で濃すぎになりがち・・というのは、ちょっと
先入観が入ってて穿った見方ですけど(汗)

甘口がお好きな女性男性)にはいろいろとメリットが
あると思います。
亜鉛の効能は、あまり話題にされないんですけど、
核酸やたんぱく質が体内でパワーを発揮するにあたっては
キーになります。美容にもアンチエイジングにもおおいに
かかわってきますから、適量で摂りつづけたいものですね・・
足りないときはサプリで補うとベスト!)。

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再来週からのサービス開始!? 

今年に入ってからたまにですが、レストランのような、
外食産業でのアンチエイジング係サービスの速報が
飛び込んできた場合、なるべく多くご紹介してきましたが、
また見つかりました。やっぱり他所がやってると、どこも黙っては
いられないんでしょうかね(笑)? 

ロイヤルホスト、春からの新メニューは
「本格和食」「健康」「美容」がキーワード
メインターゲットは女性

   ロイヤルホストは3月18日から春の新メニューの販売を
  開始する。キーワードは
本格和食」「健康」「美容
  
女性を対象とした新たな商品展開の第一弾という位置づけだ。

  (中略)
  <美容>同社初のアンチエイジングメニュー美肌応援プレート
   コラーゲンスペシャル コラーゲンボール添え
  コンソメスープ付」(1239円)など。

   いずれも、女性をメインターゲットに想定した
  メニューとなっている。

  (中略)一方、営業利益は21億4400万円で前期比7.4%の
  マイナス。既存店の収益力低下が主な原因だった。

売上高は増えたのに、営業利益は・・とはツライですね。。
今度の新作メニューで、既存店の収益が復調することを
お祈りしたくなりますけど、ついつい。
ところで、ファミレス系は場所によっては
あまりその、はっきりと書きたくないですけど
どうもおいしいと思えなかったり、
健康によさそうな材料・つくり方に思えなかったり、
・・ってことありません? 結局書いちゃいましたけど(冷や汗)

安くて手頃なのがファミレスの最大のウリですから
当然といえば当然ですけど。

ともあれ、材料費かけずにアンチエイジングを訴求するのも
限界がありますしね、どうしても。。
アンチエイジングにいい成分
食材を用いてもらえるのだったら

合成したような安価な材料とかは避けてもらえると
嬉しいですね
安易すぎる手順でお店に出されてしまうと、、
そこで失われた分を、確実な材料と製造法で
生産されるサプリメントで、めいっぱい補わないと
いけませんから~それじゃ逆戻りなんですよね
)。
企業努力で何とか・・って消費者の
身勝手な要望ですけど(苦笑)。

・・最初の予定と違って、なんだか変な方向に
筆が進んでしまいましたが、でもでも
期待はしたいと思います。質のよいメニューを
揃えてくれたらいいな、って。

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鮭を利用したアンチエイジング

白子卵巣を用いた健康食品やサプリメント
数が少なくて、もっと活用したほうがいいと
私なんかは思ってたんですが、
久しぶりに、使われた例を発見しました。

http://www.e-expo.net/news/2008/01/20080128_01.html
コスメビズ / 鮭の卵巣膜から採った
特許取得美容食品「マリンプラセンタ28®」を拡販

  (中略)
   “
プラセンタ”といえば豚由来のものが多いが、
  同製品名が示す“プラセンタ”とは、鮭の卵巣膜。
  鮭卵巣膜に含まれる18種類の“
アミノ酸”組成は一般的な
  豚由来のものとほぼ同じ他、“
コラーゲン”、
  “
コンドロイチン硫酸”、“ヒアルロン酸”、 “核酸”、
  “
エラスチン”、“ミネラル”、“ビタミン”といった
  
成分も含有している。
  (中略)女性の生理周期や肌のターンオーバーと同じ28日間
  という自然のサイクル摂取できるよう、28日分をひとつの
  パッケージにしている。

  (中略)
   原料の卵巣膜は、北海道や東北で漁獲された天然の
  国産秋鮭に限定。抽出から製造・加工にいたるまで全て
  国内で行われ、全行程の履歴を明らかにしているという。
  また、抗生物質、残留農薬、PCB、重金属、ダイオキシン等の
  残留検査を行いより確かな安全性を追求している。


原産地やその後の過程を明らかにするのは
今マスコミをにぎわせる食品問題を思い出しますと欠かせませんよね。

アンチエイジング美容の見地から考えても、
鮭のような魚類の卵巣膜や白子はたいへんに
メリットが大きい(しかし、デメリットは
他の食品よりかなり少ない
)ですから、特にこの商品でなくても、
鮭の白子なんかを直接の材料にしているサプリメントや健康食品は
たいへんにオススメですよ
^^

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アンチエイジングメニューの企画(バレンタイン)

先月、ホテルのお食事でもアンチエイジング
こだわったメニューを用意してもらえる場所が登場している
ことをちらっとご紹介したかと思いますが、
先月のうちにこういう記事もあったんですね。
ちょうどバレンタインデー間近ですし(笑)、
男性にも女性にも受けがよいネタだと思いますし、
ちょっと読んでみてくださいな。

http://mopix.moura.jp/?p=364
バレンタインの夜にいかが? 大人好みの“黒~いワイン”

  (中略)
  このところひそかなブームとなっているのが“
黒ワイン”だ。
  見たこともない漆黒に近い色、未知なるその味わいに
  迫るべく、取り扱っている数少ないお店のひとつ、
  麻布十番の『
アンチエイジングレストラン
  「麻布十八番」』に行って来た。
  (中略)
    また、
タンニンの含有量が極めて多いため、通常の
  赤ワインと比べると、
コレステロールを下げたり、血圧を
  
下げる働きがあるといわれているポリフェノールが非常に
  多く含まれる。
  (中略) そして、この「Noir」は、インターネットでの
  販売の他、麻布十番にある「アンチエイジングレストラン 
  麻布十八番」でも楽しむことができる。
   同店はアンチエイジングを初めて
  冠に謳った自然派レストランで、“身体に必要な栄養素を
  おいしく楽しく食べる”がコンセプト。

ポイントになるのは、ワイン・・はおいといて、
こういう斬新な発想だと思うんです。アンチエイジングの
コンセプトにちなんだ品揃えで楽しませてくれることだと
思うんですけど、どうでしょう? 
ワインは実際に身体にはいい効果がありますから、
いい使い方で提供してもらえるのは客には最高ですよね。
アルコール飲料の関係でいうと、核酸の含まれるビール(酵母)
なんかも使えますけどね。

・・こういうお店も、全国に広まるには途方もない時間が
かかりそうなんですよね。それまでは、サプリメント
健康美容に効く成分を補うしかないですけど! 

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ホテルでも美や健康を追求した食事を

今日は、ちょっと違う話題ですね。
今度、遠出する必要があるかもしれなくなってきたんで、
どんなホテルにしようか考えてたんですが、
泊まるのが目的のときは、私やうちの家族はあまり
食事のことには注意を払わないんですけど、
皆さんはいかがですか? 
食事が直接の目的のときはもちろん! 徹底的に
こだわるんですけどね(笑)

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/080123/kng0801230341005-n1.htm
ホテルも「食育」追求 
ケーキに栄養、効能表示/児童にマナー伝授

  (中略)
   横浜駅西口の「横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ」。
  レストランカフェ「コンパス」のケーキバイキングで
  陳列されている菓子に昨年6月、栄養や効能などを
  書いたラベルが掲示された。
  (中略)
   同ホテルでは、肌や体の老化を遅らせる考え方である
  「アンチエイジング」を取り入れたデザートも提供。
  ゆでたりすることの多い食材を、栄養を逃さないように

  オーブンで焼く。山口康雄シェフは「効能を極力逃さず、
  いい味を出すのに苦労した」と話す。
  (中略)
   「ホテルオークラ東京」(東京都港区)では昨年3月、
  「美を追求する大人の食育講座」と題し、
デトックス
  解毒)効果の高い、春の食材の上手な調理法を
  フードコーディネーターが解説した。

天下のホテルオークラも、セミナーを開いていたとは! 
よく知らなかった私もうかつですけどね・・汗。
健康美容アンチエイジング・・と、現代では必須のテーマを
訴求する必要があるのは、どこでお食事をするにしても
同じですから、当然といえばこれも当然? 
ところでこの記事によれば、まだ内容に疑問を呈する声も
あるようですね。どうやら今までは、児童女性向けの企画が
多いみたいですけど。これも、時間とともに
優れた内容の企画が増えていくでしょうか。

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昨日は七草の日

昨日は、1月7日、七草粥の日でしたね。

おせち料理をつくる家庭まで減ってるご時世、
七草自体を食べない人のほうが多いでしょうね。
食べるにしても既製品で済ませることが多いと思います。

お店に行くと、簡単に食べられるようになったパックが
売られていたりしました…結局、昨夜は急に
一家で外出することになってしまいまして、
我が家は外食になってしまったのですが、
本当はせっかくなんで買って、おいしいくいただきたかった
・・いや、本当は、七草そのものをきちんと買って
きちんとおかゆをつくったほうがいいんですね(汗)。

1月7日に七草を食べる風習は、
昔は理にかなったことだったようですね

おせち料理を数日食べて過ごしたら、七草で
良質のビタミン等を補うのは身体を、特に胃腸を
いたわる効果があったとか。おせち料理が悪いわけじゃないですが
昭和の女性たちにとっては、炊事から少しだけでも
解放されたわけですね・・苦笑

保存食ですから、ビタミンはじめ一部の栄養素が
どうしても欠乏してくるからでしょうね。

現在では、野菜も一年中買えますし、
この風習自体が廃れてしまってますけど、
考えてみたら冷凍保存してある野菜や七草では
何かしら欠乏するものがあるような。。。
栄養価の高い食材が意外と手に入りにくい現在、
健康を維持し、アンチエイジングを心がけるには、
サプリメントのようなもので補給する必要

どうしてもありますよね~。

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はと麦の薬効を利用するには・・続き

この前に、PUCK様にもコメント欄で
教えていただいたのですが、
はと麦、化粧品の原材料にに使えるほど
美容効果があったりします。

しみそばかす肌荒れをよくしたり、
いぼを治す効能も重宝されているんですね。
肌の保湿を促す効能があるのは
お肌の美容やアンチエイジングを心がける
私たち女性にとっては願ってもないことです☆

膿みを排出させる効能のことも書きましたけど、
もともと、体内の代謝を促したり、
むくみや老廃物ならかなり多くのものは
排出させようとする作用があるんですね。
それで利尿剤なんかにも使われているんですね。
予防医学健康維持の点でもメリットがあります。

少しずつサプリメントにも用いられる頻度が
増えているようですので、他の成分(ヒアルロン酸
核酸ビタミンetc.
)の品といっしょに効果的に
併用したいものですね。

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はと麦の薬効を利用するには・・

あまり脚光を浴びていないはと麦ですが、
東洋医学では早くから用いられていたようです。
消炎剤鎮痛剤の材料に用いられていた歴史が
あるようですね。膿みを早めに体外に排出させたり
といった目的でも用いられることがあったとかで・・。

・・昨今の日本で、そういった目的で頻繁に
用いられているのかどうかは微妙なのですが、
皮膚への効果は認められているそうです。
肌荒れですね。
これは当然、にきびしみそばかすという
3つの代表的なお肌のトラブルにも
役に立つということを意味します。

の若さや美しさにも関係があったはずですし。
健康目的、女性美容目的には大いに役立てられそう。

そんなこんなで、
アンチエイジング目的でも利用できるはず。
サプリメントの原材料にもどんどん研究して
いただきたいですね、今までもある程度は
してると思いますが。

お茶でお世話になるくらいじゃ
もったいないですからね☆

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はと麦というもの

穀物アンチエイジング効果もあらかた
漁り尽くしたような(苦笑)当ブログですが。
まだ穀物系ではそれなりに残っているようです。

たとえば、はと麦というものがあります。
ビタミンB1も含んでいますし、
アミノ酸たんぱく質カルシウム
豊富だと報告されていますね。

・・もともとは、漢方薬の一種だった歴史が
あるんですね。
そのまま食するものとしてはあまり
ヴァリエーションがないかもしれません。
まあ、煮るとか、おもちに混ぜるとか、
そういったことをしないと食材には
なりにくいかもしれないです。

まあお茶に入れるのが一番おなじみじゃないかと
思う(女性には、健康美容目的で特にメジャーでしょうか
のですが、、あとはサプリメント
もっと入れてほしいですかね。

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玄米を食べるのに向いている体質

この2週間くらい、まったく予想外だったのですが
核酸に関係した発表や報告が、学界や財界から相次いだので
すっかり興奮してそちらにかまけてしまいましたが、
本当は玄米の話題の真っ最中だったのでした。

玄米ビタミンB1をはじめ、アンチエイジング美容
ダイエット健康維持の目的にかなっていることは
大まかに説明したかと思いますが、
ずっと前の日本人、私たちの先祖とはすでに体の構造が
違っているのか(?)、今の私たちの全員が同じように食べても
等しく効果が発揮されるとも限らないようですね
まあ、幼いうちから食べ慣れてないのも大きいんでしょうけど)。

玄米で健康になろうと思ってうまくいかない例として、おそらく
消化を悪くするという例があるみたいですね。お米は精白してないと
味やにおいが違うだけじゃなくて、消化しやすくない
んですねぇ・・
実は私も生まれつき下痢をしやすい体質で、その点では
要注意だったりすることがわかりました・・

・・しかし。
これは裏を返せば、便秘気味の人(女性には多いですよね!)には
プラスですね。繊維質もたっぷりと含まれているようですし、
便秘の解消と同時に健康や美容へのメリットも期待できて
一石二鳥ってことにだってなるかもしれません。

まあ、体質的に合わない場合でも、今では臨機応変な方法が
どんどん確立されていっていますし、サプリメントで補う手も
ありますからね・・! 

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玄米が白米を超えるわけ

前回、PUCK様apple様からリアクションをいただきましたが、
玄米、本当に底知れないものがありますね・・

ざっと、アンチエイジング美容健康維持のような
目的にかなった成分といいますと、

ビタミンB1
ビタミンB2
ナイアシン
マンガン
フィチン酸
・・・・・

細かく挙げていくときりがないかもしれない(苦笑)くらい
豊富そうですが、精白していない稲には、
お米の胚芽がくっついているわけですよね。
そこがお米の神髄といってもいいのかも

小麦胚芽と重なりますよね、どこが大事かってことで考えると)。

ダイエット目的で玄米を利用する女性は以前からいますけど、
サプリメントの原材料としても本当はもっと
利用されてほしいと思うくらいです

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玄米とビタミンB1

・・いちおう振り返ってみますと、最近穀物の話題を
続けているのは、
アンチエイジングビタミンの関係を
考えてるうちに、まずビタミンB1から取り上げていたら
なんとなく穀物の話題が続いたんでした。

で、穀物も最近困ったことに供給量が不足することに
なってしまってて、なんとなくそこから予想される波紋を
嘆いてたら時間が経っちゃいました、苦笑。

でも穀物って案外、炭水化物ばかりの食物じゃないんですよね。
せっかくアンチエイジング健康維持美容・・
と、女性にも男性にも、たくさんの目的に役立ちそうなのに
あまりそういう方面での利用はされていないようでもありますし。
もう少し調べてみようかな~なんて思ったりも、、苦笑。

で、PUCK様やapple様、健康には造詣のお深いブロガーの方々が
玄米を取り上げてるのを思い出した
んですが、
玄米とは・・奥が深い食物なのですねいやほんと、アセアセ・・

そして、やっぱり今の私たちには
非常に食べにくいものになってしまってますよね。

やっぱり食べられないときは
確実な材料からつくられたサプリメント
補うのがベターですが。

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小麦の中でも特に注目なのは

小麦の不足と高騰にまつわるニュースが先月だけでも
かなりたくさん見つかりますね。。来年に入ってから
家計を直撃してきそうで・・今から憂鬱、涙。

パンや麺類はジワジワと値上がりして、ジワジワと
消費者離れが進むかしら・・
先手を打ってこんな
アピールも進んでいるようですが
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/58132.html
道産小麦めん食べて 東京で販売キャンペーン

  (中略)
  試食用のめんをゆでながら
  「輸入小麦よりのどごしのよさや
  ツルツルした感じがいいですよ」とPR。

ところで、取り上げられる機会がないのですが、
小麦の中でもとりわけ有益で、
健康や、アンチエイジングをはじめ女性美容にメリットが
たくさんあるのはやっぱり小麦胚芽じゃないかしら、と
ふと思ったんです、改めて。

抗酸化作用が認められることから考えても、
小麦胚芽油とかはもっと利用したほうがよいのかもしれません。
・・とはいえ、全然利用するチャンスのない人も多いでしょうから、
サプリメントで補う手順が必要になってくるわけです
がね^^。

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小麦はどうでしょ? 

いつもお世話になっております
カリスマコスメブロガーあり様
ちょっとふれておられましたが、
小麦が高騰・・の噂がありますね。

http://www.gci-klug.jp/commodityreport/07/10/25/post_5574.php
いたちごっこの様相を強めるコモディティ市場

  (中略)
   ・・小麦の不作による供給不足という懸念が浮上したことも
  あって穀物市場でも大きな上昇が見られ、小麦が史上最高値を
  更新したほか、
大豆価格は2004年7月以来初めてとなる
  10ドル台(昨年同時期は5.425ドル)に達しています・・

大豆の問題は何回も取り上げましたが、
小麦も今年はよくなかったんですね、やっぱり。

小麦が足りなくなると、いったいどういう事態が発生するのかなんて
ちょっと想像したくもないですけどね・・。

意外と実はアンチエイジング効果も
医学的効能もあったみたいです、小麦にも。

アジアですと小麦はあまり主食ではありませんけど、
東洋医学では精神面の安定を求める目的で
用いてきた歴史があったのですね。

まあ問題は小麦をどのようにして食するかなんですけど、
繊維質ビタミンセラミドが含まれている小麦の中でも
特に、成分が濃いのは小麦の胚芽だったんですね。
繊維質は便秘にも効きますし、
ビタミンはもちろん何種類も含まれていて
抗酸化の働きまで認められていますし。
特に女性健康美容には、
小麦をもっと活かしたほうがよいのかもしれませんね。

胚芽といえば、胚芽油というものもありますし、
こういうものやサプリメントを併用して
美と健康に役立てたいですね。
小麦をじかにご飯に混ぜたりするのはなかなか
難しいかもしれないので
(本当は凄くいいと思いますが)
・・

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ビタミンB1と小豆

大豆の次は小豆・・となると、
なんてベタな発想なんだろうと我ながら思いますが・・汗。

小豆は、普段あまり食べるチャンスが多い食べ物ではありませんね。
なんだかんだいって、身体にいい成分を補給するなら、
サプリメントでのほうが確実なことは事実なのですがね。。

そうはいっても、たまには役立てたい食物です。
主成分は炭水化物だと思いますが、、
アンチエイジングに役立ちそうな成分としては、
ビタミンB1
サポニン
この2つがメインだと思うのですが、

ビタミンB5
ビタミンB6
葉酸
ナイアシン
カリウム
髪の若さや美しさと絡んでくる成分も少なくないと思いますし、
便秘肌荒れに対しての効能も期待できます。

特に女性健康美容には影響が強いですね。
時と場合に合わせて、確かな原材料で生産されたサプリと
組み合わせて利用したいものですね。

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大豆の行く末は

ついこの前、大豆の生産量が世界規模で
減っていることを引用したばかりでしたが。

今後ともこの課題、絶えず持ち上がりそうですね。

http://www.jacom.or.jp/series/shir149/shir149s07100504.html
米国のエネルギー政策に畜産団体も反対活動

  (中略)
   一方、大豆の作付け面積は対前年比で17%減少した。
  米国中西部のコーンベルト地帯は、実は大豆の産地と重なる。
  これまでコーンベルト地帯の約9割が大豆との輪作を
  行ってきたがトウモロコシの連作に切り替わったという。
  
連作障害が懸念されるが、連作に強い遺伝子組み換え(GM)
  品種の作付けが着実に伸びている。

大豆の産地がどんどんトウモロコシの産地に変えられている
事実はお伝えしたばかりですが、
見過ごしてはいけないという意味では、
遺伝子組み換え(GM)のくだりも同じだと思いました。

http://wiredvision.jp/blog/wiredscience/200709/20070927123542.php
遺伝子組み換え食品、米国市場に浸透

  (中略)
  (1)遺伝子組み換え技術が市場に登場して10年以上が経つが、
  米国の消費者の同技術に関する知識はゼロに近い

  (2)米国の消費者は、直感的には、遺伝子組み換えされた
  
食品は食べたくないと考えている。

  (3)反面、ほとんどの人はそうした信念を
  あまり強く持っていない
  (中略)
  未加工の食品や有機農産物しか口にしない人でもない限り、
  おそらくは今日もすでに、何らかのGM作物由来の食品を
  食べているはずだ。

・・米国でも、一般消費者の考え方は決して日本人と
大差ない、のでしょうかね。

世界の大豆は結局は米国に委ねられているみたいですし、
100%安全な大豆、といっても無理があるのでしょうね。
アンチエイジング効果のあるビタミンB1核酸
大豆が含んでいるというのに、安心して大豆を口にしがたい
状況があるというジレンマですね。
サプリメントで安全に成分を摂取しようとする風潮
ますます拍車がかかりそう・・かな。

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ビタミンB1レシピ

ほんの少し前にアップロードされたレシピみたいなのでご紹介を。

http://www.sanin-chuo.co.jp/shop/modules/news/article.php?storyid=444306184
季節の料理 :  食材豊かな秋の一品 

キノコと肉団子のスープ
里芋ご飯
2品上がってます。
どちらも手頃でいい感じですが、
特に後者は
ビタミンB1を考慮してますね。

  (中略)
  ご飯も里芋も炭水化物が主成分なので、
  ビタミンB1の宝庫である豚肉を
  組み合わせることでバランスが取れます

・・普段の食生活でも、わりと炭水化物は多すぎるくらい
豊富でも、ビタミンB1のようなアンチエイジングに有益な
栄養素が不足しがち、ということは珍しくないと思います。
あれもこれも・・と頑張って、少しでも多くの栄養素を、
核酸のような見落としやすい成分まできちんと
カバーした食卓を用意したいものですが、どうしても
何かが欠けやすいですよね。
こういったレシピ、そしてサプリメント
補うように工夫していきたいものです

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大豆のアンチエイジングパワー

先週、世界の大豆市場に対して
先行きが憂慮される事態が進行しつつあることを
ご報告いたしましたので、

アンチエイジング大豆がどう関わってくるのか
さらっとまとめてみたくなりました。

大豆が大切な食物であることは
どなたでもご存知だろうとお察しします。
脂質・カルシウム・ビタミン類・糖質・・
に加えて、
畑の肉」なんて言葉ができているくらい、
たんぱく質まで豊富ですし。
ただの植物とは思えないほどです。

というわけで、大豆を語ろうとすると
何冊も本が書けそうな予感までしてしまいますが、
アンチエイジングと関連しそうな成分はというと? 

アルギニン
核酸
コエンザイムQ10
セラミド
オレイン酸
チロシン
トコフェロール
サポニン類
・・
そして、
ビタミンB1
を忘れてはいけませんね。

やっぱり何日かけても書き切れなさそうですが(苦笑)、
こういったものを、生の大豆から摂取できにくい時代に
入ってしまっているのですが、
サプリメントで摂取するにしても、
いい条件でつくられた大豆を原材料にしてもらえると
消費者としてはありがたいんですけどね・・

・・メーカーさんにそこまで期待するのはちょっと酷かな? 
でも、リクエストはしておきたいですね。

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穀物からのアンチエイジングは? 

穀物といえば、
人間の食事の土台を支えるような
大切な、大切なものですが、
アンチエイジング観点から考えても、
まだまだ利用できる伸びしろが
残っていそうなんですよね。

にしたって、米ぬかや玄米のことは
かなり知られていると思いますし。

ビタミンB1つながりで、
今週は特に大豆のことを考えてたんですが、
実は大豆って今世界規模で考えると
よくない兆しがあるんですね。

世界の穀物需給/不測に備え万全対策を
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/news1/article.php?storyid=315

  (中略)
   特に米国では大豆はトウモロコシの作付け転換が急増し、
  2割減産の見込みだ。大豆は中国の旺盛な搾油用需要など
  世界全体でも需要が伸び続け、期末在庫量は急減
  (中略)
   これまでは穀物需要量を左右する要因は人口増加、
  所得水準の向上などが中心であったが、今回は
  
バイオマス燃料原料用が大きな変動要因となっている

アメリカの農家が、要するに
最近は大豆離れしちゃってると囁かれてるんですねぇ・・

トウモロコシほど儲からなくなってるのがあるようで。。
もっとも、食糧の自給率が全然高くない日本が
えらそうなことを言うことはできませんね。
たくさんの条件が重なってて、今農作物自体の栄養価も
相応量が含まれてるかどうかちょっと疑う必要がありますし、
ますますサプリメントでの補給が
欠かせなくなってしまうでしょうか
? 

(・・栄養素は食物から直接摂り入れるのが
ベストなんですけど・・)

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スープカレー

とても大胆なものが新発売ですか・・

「スープカレー」は飲み物です
http://www.pronweb.tv/newsdigest/070925_curry.html

  (中略)かつて別のタレントさんは「カレーは飲み物」
  という名言を残している。実際にイメージしてみると、
  麻婆豆腐はともかく、スープカレーならば飲み物として
  受け入れられそうな気がする。いや、むしろ飲み物だ。
  (中略)
  この度発売されるのは“スープカレー”。
  (中略)
   角切りニンジンやバラ肉などの具材は入っていないが、
  とろみのあるスープにはスパイシーな香辛料の風味が
  しっかりと感じられる味に仕上げたというスープカレー。
  JTが独自で開発した、業界最高レベルの
核酸含有
  実現した
酵母エキスバーテックスが配合され、
  奥深い旨みを醸し出してくれるそうだ。

業界最高レベルの高核酸含有(サプリより入ってるかしら?)を実現・・
が誇張でなく本物であることを祈りたいと(笑)思いますが、
ここで登場する「バーテックス」、本当はどこで開発されたのか
いまいち不透明なのですが・・?、
ともあれ、核酸のほかにグルタミン酸のような遊離アミノ酸
多く含んでいることがセールスポイントのようです

それから、ペプタイドミネラル分だとか。
舌を刺激する成分が多いので、調味料に混ぜると
メリットが豊富である! からこうやってカレーなどに活かして
発売されるに至ったようですね。

・・まあ、もうすぐ発売ですし、当然安いですから、
誰でも試してみやすいと思いますし、味や栄養価がどうなのか
すぐにわかりますよね^^

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せっかくなので、また核酸レシピ

ちょっと日にちが経っちゃったんですが、
このままスルーしちゃうのももったいないかなと
思ったんで。

http://recipe.tnc.ne.jp/2007/daily/t_070809.html
イワシの揚げ団子・ショウガあん

  イワシに含まれる栄養素に「核酸」があります。
  核酸は、細胞の新陳代謝を活発にし、
  老化に伴う心臓や肝臓の機能低下を
  回復させる働きがあります。

イワシは少し前まで数が減ってしまって不漁とも
言われていましたが、回復も期待されていますし、
何よりも核酸に限らずたいへん健康的な食べ物
日本では伝統的な食材なのですが、
現代では避けてしまう人が多くなって久しいですね
)。
アンチエイジング効果だけではなく普段からの
健康をあらゆる面でサポートしてくれると期待できるはず。
こんなに優れた食材を利用しない手はないですね。

それに、足りない栄養素をサプリで補うにしても、
こういった生鮮食品を材料にしているサプリメントで
補いたいものですね! 

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食生活へのアドバイス

色々な目的に向いてそうなレシピとアドバイス
がアップロードされているのを偶然発見しましたので、
早速ご紹介いたしますね。

http://www.chosunonline.com/article/20070820000017
ヨルムキムチでお腹一杯食べながらダイエット!

韓流ブームもすっかり定着した感がありまして、
ドラマを通して、かの国の伝統的な食生活のスタイルが
どんなに素晴らしいのかが
お茶の間にも知れ渡ってますね。

お料理のほうは、お題の通り、
ダイエット目的で紹介されてます。
今でも、野菜をたくさん食べるという原則を
大事にしているらしいですね、お隣の国では。
メタボな国民が激増している今の日本では
本当に見習わないといけませんね・・

加えて、今の時期に合わせてエアコンの使いすぎに
対応した食生活アドバイスと、
そして。
アンチエイジング対策も含めたアドバイスもありますね。

  ◆5歳もっと若く…さば

   老化防止には新陳代謝を活発にする
  核酸食品をたくさん食べること。新陳代謝を活発にすると、
  しわや抜け毛、白髪のほか、健忘症の予防にもなる。
  このような役割を果たす核酸は、成長期には体の中で
  合成されるが、年を取るに従いその合成量が減り、食品から
  摂取しなければならなくなる。核酸が多く含まれる食品はさば。
  さばに含まれる豊富なセレニウムは老化を防止し、
  発がん性物質の生産を抑制する。

フードセラピストの方に解説してもらえると
心強いのですが、アンチエイジング予防医学の見地から
考えてもメリットがあって一石二鳥ですよね。
核酸の場合は、多めに含まれている食品数は
ある程度限られてくるので、どうしてもサプリ等での補給が
理想的ですが、そのときに大切なのは、
こういったさばですとか鮭の白子ですとか、
核酸を実際に含有する食品を材料にしている
サプリを選ぶこと
でしょうね。

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核酸を摂取できるレシピ発見

アップロードされてから少々日にちが経ってしまったのですが、
せっかく核酸を得られることをアピールしたレシピ
見つけましたので、この機会にご紹介したいと思います。

http://journal.mycom.co.jp/column/hreceipe/036/
毎日更新! カラダに効く「健康料理レシピ」(36)
腸内環境を整える - パプリカと煮干しのマリネ

煮干しというものですが、、、
「私、好物は煮干しです!!」
とおっしゃる方々もいまどき少ないかと思いますが、

予防医学アンチエイジングを目指す立場からよく見てみると、
これほどのスグレモノもないのですよね。

煮干し

こちらのお料理は、常備菜とすることもできて、
出費もかさまない
という、メリットづくしの一品のようですね
細胞の新陳代謝を活発にするという効能が強調されていますけど、
それだけではないですしね。

そうはいっても、
煮干しはどうしても苦手・・」という方々も全国には
たくさんいらっしゃるでしょうから、
随時サプリメントのお世話になって、
核酸を補給して腸内粘膜を整えましょう! 

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世界一!

最近、ニュースでも話題になった114歳で世界一になった福岡県のおばあちゃんは
野菜とお花の行商をしていたそうですが、健康そのもの!自分で車椅子を動かす姿には驚きました。秘訣はやはり栄養豊富な野菜を取るのか。。。と思いつつも今の社会では1日30品目は難しいですね。
私はお豆腐、煮豆、納豆、おからが大好きなので毎日何かしら食べてますが、大豆製品からも核酸が比較的取れるんです。核酸は細胞から若返えるのでいいと聞いていますよ。

今日はおススメのレシピを紹介したいと思います。ぜひ試してみてね!

★☆★☆★☆★簡単!明太子豆腐☆★☆★☆★☆★
煮立てた鶏がらスープにほぐした明太子を入れ、豆腐を大きめに切って入れ、熱が通ったら片栗粉でとろみをつけて器に盛り、万能葱をかけたらできあがり!!

健康は一人ひとりオーダーメイドですから普段の料理でどれだけ栄養が取れるかですよね。

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天皇家の食卓(「食育」への考察)

 先日、永年にわたり天皇家(主に昭和天皇)の台所番を、任されておられた料理人の方のお話を、偶然テレビで拝聴する機会があったので、ご紹介したいと思います。

 我々一般庶民は、天皇家では毎日どんなメニューのお食事を召し上がっておられるのだろうかと興味深々です。沢山のお志や最高の素材が集まるであろうから、さぞや豪勢なと思いきや、意外にもそのメニューは質素でシンプルなものらしい。

 戴きものを使うことは殆んどなく、また天皇御自ら味の感想などお話されることもないので、好んで召し上がった物、残された物などをチェックし、ノートにつけて嗜好を研究されたそうだ。このような超VIPの健康の源である「食」を預かる立場としては、そのご苦労は想像を絶するが、次の3つを心掛けられていたそうです。

 「身土不二」。‘人間の体’と‘環境’は分かつことができない、言わば不可分なもの。人の体と大地は一体であり、自分の生まれ育った土地の物を食すると環境に調和して健康に暮らせる。と、文字通り、敷地内で栽培された食材など積極的に使われたそうです。

 2つめは「一物全体食」一つの食材はそれ全体で一つのバランスが保たれており、頭からしっぽまで、又は葉先から根っこまで、様々な料理に全ての部分を使うことによって、その食材の命を戴く。栄養だけではなく、エネルギーそのものを戴くということです。

最後は「腹八分目」。言わずと知れた健康の秘訣を語る名言ですが、ゆっくりと味わって食すれば腹八分で満腹になりますよと言うことです。

 昨今、「食育」という言葉が使われ、若い世代にも食の大切さを伝えることが重要と言われていますが、これだけを実践しても健康になれそうです。

 日本においても肥満の増加が深刻な問題になりつつある今、ちょっとした心掛けを持つ事で予防ができます。このような情報に関心を持ち、味わうことからスタートしましょう。我々もいろいろと学び続けなければなりません。

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広告の量にご注意を(肥満と広告)

 ガンの死亡率は、年々、減少中のアメリカだが、肥満が原因の病気は深刻。

 80~90年代にかけて、子供の肥満はそれまでの2倍になりました。成人は何と3倍です。先般、ハリケーンの被害甚大だったミシシッピー州では、4人に1人が肥満と認定され、肥満が原因で死ぬ人は年間40万人で、死亡原因の第2位(タバコが1位)なのです。

 「スーパーサイズ・ミー」というドキュメンタリー映画をご存知でしょうか。

 身体に悪いと言われているファーストフードの代表である、マクドナルドを一日3食、1ヶ月間食べ続けるとどうなるか?という実験を、とある記者が断行し、便利になり過ぎたアメリカの食文化に警鐘を鳴らすという内容。初めはこの記者さんの体重が84kg、この食事内容では1日の摂取カロリーは5000kcalで、1週間後に彼は88kgになりました。中でも大量に含まれている食品添加物や防腐剤の問題、繰り返し食べたくなる中毒成分が子供達の脳をマヒさせていく様子には、考えさせられましたね。事実、問題児の多かった学校で、このようなフードを遮断し、自然食を中心にメニューを提供したところ、児童が落ち着きを見せ、集中力を取り戻した事例があったようです。

 それにもまして怖いのは「広告の量」です。子供が観るテレビCMは1年間で、10,000回と言われますが、このうち95%が甘いお菓子やファストフードのCMなのです。親が1日2回子供と食事を共にして、「身体にいい食事をしなきゃダメよ」と語り続けても、せいぜい年間700回では勝ち目がありません。マクドナルドの年間の広告費は何と1400億円、ペプシコーラが1000億円、それに対して「ガン予防に1日5種類の野菜を食べよう」という政府の広告費がたったの2億円。わかりやすく言えば、マックが700回CMを入れる間に、コチラはわずか1回。これでは子供がどちらを好きになるかは歴然ですね。ブッシュ大統領やイエスキリストの写真を見せても誰だか判らない子供が、マックのキャラクター”ドナルド”はみんな「知ってるぅ~」という事実は決して笑えない話です。

 かの記者さん、2週間後には体重が92kgになりました。3週間後には血圧尿酸値が跳ね上がり、だるさ頭痛に悩まされることに。コレステロール・GOT・GTPの数値も軒並み上昇、脂肪肝と診断され、ついにドクターストップがかかってしまいました。

 100人の栄養士のうち、できればこのようなフードは食べない方がいいという意見が45人、月に1~3回ぐらいなら・・28人、週に2回ぐらいはいい・・たったの2人。

 そして95人が「肥満の原因である」と述べました。

 え?あの記者さん、最後はどうしたかって?

 彼はメゲずに食べ続け、ついに1ヵ月後、95kgで実験を終えました。その努力には拍手を送りたいが、決してマネはしないでください。

 くれぐれも広告の量にご注意を!                

      

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急須を育てる(継続は力なり!!)

 一昔前、香港へ行った時のこと。

 とある中華レストランで食後にいただいた中国茶が、かつて味わったことがないくらい美味しくて感動しました。

 「何と言うお茶ですか? 買って帰れますか?」

 おそらく店主であろう深いシワの爺様は、ニヤリと笑ってお茶を手渡してくれました。

 日本に帰って早速淹れてみたのだが、どうも味が違う。何度淹れても、淹れ方を変えてみても、何かが違うのか、あの時の味が出ないのです。さては爺様、お茶の種類を間違えたか。

 再び香港を訪れた時、私は同じその店を訪れ、爺様に抗議しました。アレは違うお茶だったんじゃないか?ここで飲んだものとはまったく違う味だった、と。

 爺様は何も言わず、ただニヤニヤしながら、私が持ち帰ったのと全く同じお茶を持って来ました。そして、黙って目の前でそれを淹れてくれました。

・・・・・美味しい??

 爺様の淹れた中国茶は、やはり以前と同じ様に美味しかったのです。何故なのか、サッパリ判らず、キョトンとする私に、爺様は初めて口を開きました。

 「この急須をごらんなさい。10年以上も同じお茶を淹れ続けているんじゃ。だから美味しく淹れられる。今度はあんたが急須を育てるんじゃよ。3年もすれば美味しいお茶が淹れられるようになる。決して洗剤など使わず、ひたすら同じお茶を淹れ続けることじゃ。」

 「なるほど」と思いました。一朝一夕に爺様と同じ味を出そうとしても、無理な話だったのです。私はそれ以来、爺様のお茶専用の急須を定め、言われた通り、そのお茶のためだけに使い、洗剤を使うこともやめて、ひたすら急須を育てました。

 2年ほど経った頃だったろうか?ある時、そのお茶を淹れてみてハッとしました。爺様のあの味に、少し近づいたような気がしたのです。味わい深いお茶を淹れるための「美味しい急須」を自分が育てる。その意味の本質が、その時判ったような気がしました。

 良い材料(お茶)を使っても、スグには結果(美味しさ)が出ないことがあります。しかし続けることによって、それまでにない感動を体験できるのです。「継続は力なり」とは、言い古された言葉ですが、本当ですね。また、成功と言うのは、何かひとつの事を続けていて、それが成し遂げられたことを意味する、と聞いたこともあります。

 「続ける」ということ、それは、とても貴重な何かをもたらしてくれるのだと私は確信しました。

 残念なことに、スグに結果が出ないからと言って、アンチエイジングのためのサプリメントなどで栄養素を摂るのをやめてしまう方も多い。だけど、結果というのは、そんなに簡単に出るものではないのです。イチロー選手が年間262安打という偉業を達成できたのも、続けて来たからだ、と本人がコメントしています。彼は、「継続は力なり」を、私達に身を持って体現してくれました。

 貴方の身体にも、良いサプリメント良い栄養素を入れ続けてあげて欲しい。充実した、素晴らしい人生を送るための「健康な身体づくり」の為に。

 私は、お茶の極意だけではなく、そんな大切なことを教えてくれた爺様に、心から感謝しています。次に香港を訪れる際は、私が育てた自慢の急須を持って行って、爺様に披露するつもりです。

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