サプリメントの安全性

全てのサプリメントが、必ずしも有益で安全なものであるとは
限らない
…このことは去年もよく書いてきましたが、
ここへきて、最近はちょっと逆の動きもあるんでしょうか? 

昨夜は、久しぶりに会った友達と
たっぷりダベってきたんですけど、
サプリのこともちょっとネタに出したんです。
女性はやっぱりこの頃はアンチエイジング美容目的で
何かしらの
健康食品を買ってるものですよね。

で、ビタミンのサプリを多く買ってる子から
冬の間まではよく『粗製濫造されてるサプリに注意!』なんて
聞いたけど、春になってからは『危ないサプリが多すぎるっ! て
噂も多いけど、それもまた怪しいことがある』って聞く回数が増えた

って言葉が飛び出してきました。

ものすごく明確な根拠がないまま
○×▲のサプリは素晴らしいです! 必ず効きます
なんて文句も、考えものですけど、
正反対に、ものすごく明確な根拠もないまま
出回ってるサプリは怪しいものがほとんどです
なんて文句も、いっぽうでは考えものだって
ことなのかもしれませんね。

何にしても、ちょっと過剰な煽りがついてる場合は
用心しましょう
、ってことでしょうか。

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国をあげての取り組み?! 

以前にもちらっとご紹介はしてきたかと思いますが、
サプリメントを取り巻く環境が、公式に整備されていく
過程がまた伝わってきています。

http://www.data-max.co.jp/2008/04/post_980.html
サプリメント法の制定へ向けた動きが活発化!

   4月8日にホテル日航福岡で、「サプリメント法の制定を~
  健康食品の課題と展望」と題したシンポジウムが行なわれ、
  健康食品業界の地場企業やマスコミなど約170人が参加した。
  これは昨年4月13日に厚生労働省が発した事務連絡(
健康食品
  の販売名に「さらさら」などの用語を使用しないように
  求めたもの
)に健康食品業界が反発し、きちっとした法整備
  
を行なうことで、健康食品の安全性を確保し、品質を維持
  していこうという活動の一環であるすでに68名の超党派の
  国会議員が参加する健康食品問題研究会が、昨年12月に
  発足しているが、今後2,3年を目処に
サプリメントに関する
  法の整備を行なっていく方針となっている。シンポジウムの
  詳細は今後の弊社IBにて報告していく予定である。

日本のお上は、なんでもなんでも後手後手に・・というのは
私の先入観ですね。申し訳ありません。
ですけど、
やっぱりサプリの歴史の幕開けが早かったアメリカには
追いついていなかった部分がありましたね。
しかし、「超党派の議員が68名~」なんて聞くと
案外、関心は高まってるのかしら? いや、この人数で
満足してはいけないかな、笑
あ、それと
書いてありませんけどやっぱり女性議員のほうが多そう? 

気になったのは、、まあ、上から一方的に
取り仕切られれば、メーカーさんたちも
反発したくなりますよね。ここは上手く解決してもらいたいです。

ダイエットアンチエイジング健康維持目的で、
サプリの需要はますます増えていくでしょうから、
杜撰な商品が根絶されるように動いていただきたいです。

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栄養補助食品に対する安全保障! 

数日前ですけど、かなり先行きがどうなるかが
気にかかるニュースを見つけました。

http://www.e-expo.net/news/2008/02/20080229_02.html
日本サプリメント評議会 / 業界初の
サプリメント品質評価無償化をスタート

   NPO法人・日本サプリメント評議会(東京都新宿区、
  米山公哲代表理事)がスタートした品質評価の「無償化」が
  注目を集めている。業界では初めての取り組みであり、
  消費者の
食の安全の意識が高まる中、制度が整っていない
  
健康食品業界における「安全基準」の選択肢のひとつとして
  期待される。

  
   品質評価の無償化は、同評議会が安心安全なサプリメント
  の普及を目指し、2008年1月7日よりスタートした。
  (中略)
   各条件を満たした製品は「安心安全サプリメント」と認定
  され、評価製品はすべて、同評議会が運営するWEBサイトに
  掲載、消費者へ優良商品として紹介される。すでに200製品
  以上の評価実績があり、利用した企業からは「無名の商
  品だったが、信頼度・認知度がアップした」等の声が多く
  寄せられているという。

最近の、食品の安全性に対する私たち消費者からの不信感が
拍車をかけているのかもしれないですね・・この動きが
はじまった背景には(?)・・海外からの輸入に限ったこと
だけじゃなくて、国内でも偽装問題が続いて明るみに
なってますよね・・

サプリメントは一般の食品よりも、中身について常々疑いが
持たれやすいものですし、こういう外部の機関が各メーカーの
サプリを検査するのはもっと早くからはじまっていて当然
でしたけどね。アンチエイジングや健康維持に本当に役立つ
しろものなのか、一般の消費者(特に女性)は疑いたくなることが
以前からあったものですけど、結局自分で確かめる方法は
なかったわけです。

こういう記事はまずメーカーに読んでいただくものですよね。
評価をもらうために、コストが多少あがっても、
確実な原材料に確実な製造方法でつくることが促されます
から! 
ビタミンひとつをとっても、ただ化学合成するようなやり方じゃ
これからはやっていけない、と悟ってもらいたい
ですね! 

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サプリメントの成分への興味・関心は? 

2月に発表があるとは予想してなかったのですが、
とにかく、2007年度のサプリ業界のリサーチ発表が
ひとつありましたので、見てみましたよ。

http://moneyzine.jp/article/detail/32127
サプリメント利用ランキング 
トップはビタミンC、コエンザイムQ10は5位にダウン

    一番利用されているサプリメント
  「
ビタミンC 」だった。ネットリサーチのマクロミルが、
  「2007年健康意識に関する調査」に関するアンケートを行い、
  サプリメント利用ランキングを発表した。

   アンケートで、興味・関心のある栄養補助食品
  (サプリメント) を尋ねたところ、トップは3年連続
  「ビタミンC」で、35.6%が興味・関心を持っていると
  
回答した。2位は昨年4位だった「コラーゲン」で、3位は
  昨年と同様「ブルーベリー」の順となっており、いずれも
  3割程度から回答を得た。

   近年ブームを起こしていた「コエンザイムQ10」は
  昨年2位から今年は5位にダウン。一方で、昨年14位だった
  
ヒアルロン酸」は、「美肌になる成分」、
  
アンチエイジング」だと注目されており、今年は7位に
  ランクアップ。「ヒアルロン酸」の興味・関心が
  高まっている様子が窺える。

1位 ビタミンC
2位 コラーゲン
3位 ブルーベリー

4位 マルチビタミン
5位 コエンザイムQ10
6位 黒酢
7位 ヒアルロン酸
8位 カルシウム
9位 食物繊維(ファイバー)
10位 乳酸菌

となりましたね。
特に去年はコラーゲンとヒアルロン酸が、世の女性の人気を
さらった一年だったみたいですね。私もこのふたつが
美容健康のために重宝されるのは非常に正しい光景かと
思います。今年の売れ行きによっては、1位もありそうですね。
量が増えたら次は質かなーと思います。どんな材料を
どう抽出しているのか、そこまでが今年からは
問われるようになって、良質の品が増えるといいですよね。

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年明けに気づいたサプリ事情

旦那の後輩たちと少し雑談するチャンスがあったんですが(笑)
話のついでにアンチエイジングの方面の話題をふってみたら
ちょっと食いついてきてくれました^^
彼らは何にしてもそうですけど、ひとつのシリーズというか
ひとつのメーカーの品を続けて使うことがあるような
気がしたんですが、そう思ってたらこんな記事も見つけました。

http://www.mylifenote.net/008/302_1.html
サプリメントメーカーシェア、トップのファンケルが30%を突破、
2位以下を大きく突き放す

  (中略)
   同社製品の購入層は、女性が多いものの、
男性ユーザーも
  少なくないのが特徴だ。また、こうした男性ユーザーは、
  摂取している
サプリメントを他社製にスイッチすることは
  なく、毎日継続摂取している
移り気しやすい女性ユーザー
  だけでなく固定ユーザーになりやすい男性を取り込んでいる
  ことが同社のシェアに反映されているものとみられる。

彼ら後輩たちの感想だと、男性にはあまり美容健康向け用品の
市場は女性向けほどは開かれてないし、情報も少ないから・・

・・まあそれは、概して女性のほうが関心を持っているから市場も
女性中心に動いている、という事実の裏返しでもありますよね。

そういうわけで、今後は少しずつその現状も変わっていくに
違いないですが、彼らに私のオススメの核酸配合サプリメント
の説明をすると、、(社交辞令じゃなくて、どうやら本心で!)試す
意思アリアリでしたから、他のメーカーさんも女性と同時に
男性を引き入れる企画を真剣に考えたらいかがかな~、
と考えてしまいました^^

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アンチエイジング事情分析

年が変わると、やっぱり世に公開される情報も
多いんでしょうか。
こういうものが出ているとは予想もしませんでした。

http://www.e-expo.net/news/2008/01/20080110_01.html
シード・プランニング /
メタボとアンチエイジング対策食品調査書を発行

  (中略)
   同書は、機能性食品素材取り扱い事業者60社を対象に
  ヒアリング調査を行い、市場の現状と将来展望を探ると共に、
  
メタボリックシンドローム対策食品素材40とアンチエイジング
  対応食品素材35の市場規模とメーカーシェアを
  明らかにしたもの

  (中略)
   アンチエイジング対策では、1位が「
ラーゲン」で、
  体脂肪抑制効果が期待される「
茶カテキン」、
  「
ブルーベリー/ビルベリー」、「コエンザイムQ10」、
  「
ヒアルロン酸」と続く。
  (中略)

   今後、ヒットが予想される素材としては、
  “
ポリフェノール”含有量が高く、強力な抗酸化作用
  持つベリー類「
アロニア」、生活習慣病予防
  “
α‐リノレン酸”、ガン予防の“リグナン”を含有する種子
  「
アマニ」、インド伝承医学で用いられるメタボ素材で
  
美容効果も期待できる「ニーム」、記憶力・認知力向上が期待
  できるインド伝承医学素材のハーブ「
バコバ」、パプリカ由来
  色素で、加齢黄班変性症、白内障などに効果がある
  「
ゼアキサンチン」、天然の抗酸化剤として、
  アンチエイジング用途での利用が期待されている
  「
パーム由来トコトリエノール複合体」を挙げている。

どういう素材が重視されているかがなんとなくうかがえる
記事ですよね。まあ私も、もちろんここに名前のあがっている
成分は、かなりすぐれものが並んでるな、と思いますね。
アンチエイジングや健康に敏感な世の女性には
おなじみの名前ですよね? 
もちろん、ここに名前のあがってなくても
優れている成分はいっぱいありますからね

例:オウゴンエキスポリアクリル酸Na核酸・・
生産につきまとう条件もそれなりにありますから、
どうしても企業が使いやすい素材と使われにくい素材があります
が、
特定のものばかりが増えすぎずに、効果も成分もバラエティに富んだ
健康食品たち(まあ、サプリメントが多いでしょう)が
世に出回ることを今年も祈りたいです! 

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今年最後のサプリ市場は? 

今年も残り数日となりまして、年内にもう更新できるか
わからなくなってまいりました・・最後に、
最新のサプリメント市場の動向でも
ご覧いただこうかと思います。

http://www.mylifenote.net/008/2dhc201.html
サプリメントメーカーシェア、2位DHCのシェアが上昇し20%台に

  (中略)
   摂取しているサプリメントメーカーは、1位がファンケル
  (26.9%)、2位がDHC(21.8%)、3位は明治製菓(8.9%)
  と順位に変動はなかった。4位も大塚製薬(7.1%)で、5位も
  前週と同様にオルビス(5.7%)となった。

  (中略)
   今回大きくシェアを伸ばしたのがDHC。前週から5.3ポイント
  上昇し20%を超えた。同社の「マルチミネラル 15日分」や
  「マルチビタミン 15日分」など、お手軽な商品の利用者が
  増えたことがシェアアップにつながった。また、これまで同社
  
の商品を利用するユーザーは、比較的女性が多かったが、
  「マルチミネラル 15日分」や「マルチビタミン 15日分」は、
  
男性ユーザーの利用者が多い点も、シェアの伸長を後押しした
  ものとみられる。

メーカー別の集計に、変動は本当に見られないんで、
まあたまには他の優良品を扱うメーカーが上位に来ても
いいのにと変わらず思いますが、
ポイントはやっぱりお手軽な品が受けやすいって
ことでしょうかね・・
もっと要点なのは、男性が女性に負けない購買層になってきている
ことですね。健康アンチエイジング美容といったキーワードに
男性が敏感になりつつあるのでしたら、女性にとってもありがたい
ことですし。

今年は、
多くの方々とブログを通じてお知り合いになれたり、
多くの方にお読みいただき応援までしていただけまして
たいへん幸せな一年でした。
皆様ありがとうございます! 

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サプリを選ぶアドバイスを受けられます

そういう時期なんでしょうか? 
またアンチエイジング系サービスを
行うと発表したプレスリリースを目にしてしまいました! 
駆け込みでご紹介。

http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=20447&php_value_press_session=15b78a03de36baf54c00cb3ff0ef68b0
「自分の体を大切にするために。」
管理栄養士のカウンセリングによる、最適なサプリメントのご提案。

  今回、日本で初めてのサプリメント専門店
  「ヘルシーワン オンラインショップ」
  〔 
http://www.healthy-one.co.jp/index.html 〕にて、
  無料の栄養素カウンセリング(一日限定3名)を
  実施することになりました。

  (中略)日本では、自分自身の判断によるところが大きく、
  大半の人は、“身体が本当に必要としている栄養素”を摂取
  していません。そのために、「サプリは効果がない」と感じて
  しまう方が多いのです。

  (中略)お客様のライフスタイル、食生活、健康状態などを
  お伺いし、お一人おひとりに『
最適なサプリメント(栄養素)』
  をご提案致します。健康に対する取り組み方を改善して、
  一人ひとりが、毎日元気でイキイキと生活をしていただくため
  のお手伝いをさせていただきます。

今まで、こういった相談は、独自でやっていたお店も
あっただろうとは思うんですよね。でもサプリに特化した
アドバイスにこだわったところはあまりなかったかも
しれないですね? 

どうしてもこういうものは、やってもらえる人数が
かなり制限されてしまいますけど、でもそれは同時に、
本格的で親切な相談内容を期待できるってことですよね。

サプリメントも最初は何を買ったらいいかわからないものですし
健康維持アンチエイジング美容といったそれぞれの目的に
ぴったりの商品を探すのもなかなかたいへんですから、
他の企業でもこういったサービスを取り入れてほしい
と私は思ってしまいましたが、皆さんはいかがお感じに
なったでしょうか(年齢や、女性男性かを問わず、
こういうものを希望してる人は多いと思うんですけどね・・
)? 

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薬やサプリやコスメを外出先でも手早く・・

我が家の周りには、わりと薬局が増えているような気がします、
まあ、いっぽうで、なくなるお店もあるようなんですがね。
ところで、ちょっと遠くまで出かけたときなんかに、
ちょっと薬局に立ち寄って帰りたいっていうことは
少なくないんですけど、皆さんはいかがでしょうか。

株式会社アトラス プレスリリース 「薬局マップ全国版
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=20340&php_value_press_session=baf7c7469224b6f620d39c8b54569c1a

  (中略)
  急な病気や怪我で不意に必要になる「薬局」。
  最近は大手チェーン店などの出現で
化粧品サプリメント
  なども充実し、生活にも欠かせない存在となっています。
  
  外出先での急なトラブルなどに見舞われた時
  一番もよりの薬局を知りたい薬局に商品を買いに行く前に
  電話で在庫を確認しておきたい。そんなニーズを手軽に

  満たすために開発したのが、「薬局マップ全国版」です。

  「薬局マップ全国版」では、PCと携帯のいずれの環境でも
  利用可能
。電子地図上で特定の地域を選ぶことで薬局が
  自動的にマーク表示されます。そのマークをクリックすれば、
  住所や電話番号、そして近隣の薬局やそこまでの距離も
  知ることができます
。さらに携帯版ではGPS機能により、
  現在地を基準に最寄りの薬局を探索可能なうえ、
  PC版と同じくその詳細情報を入手することもできるのです。

http://pharmacy-map.jp/
こちらがその場所ですね。

私の場合はやっぱり、出先から帰る途中に、
美容アンチエイジングのための大切な
サプリや美容液を補充したい、近くにあればその場で
買って帰りたい、っていうことがあるんですよね~。
健康のための品物も、当然よく買いたくなるんですが。

働く女性にしても主婦にしても、
女性には(もちろん男性にも!)実は便利なサービス
じゃないかと思いまして、ご紹介いたしました! 

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ビタミンのアンチエイジング効果(その3)

最近、ちょっと話題になっていたにんにく注射
プラセンタ注射と一緒に語られることが
多いかもしれません。

名前がにんにく注射、であってもモチロンにんにくを注射する
のではありませんね。案外、にんにくを本当に注射する
と思い込む方も少なくないようなのですが・・

にんにくのような香りがするからにんにく注射と
呼ばれているようです。

実際にはビタミンB1が主な成分ですね。
これは、ビタミンB1を多く摂取することで、疲労回復
遂げるためのものなんですが、
スポーツ選手
超ハードワーカー
肉体に、無理をさせてしまいやすい人たちのために
用いられることが多いんですね。

もっとも、にんにくとビタミンB1の関係はそれだけではなく、
実際のところ、にんにくはビタミンB1を摂取するためには
かなりメリットがあるようです。
にんにくにはビタミンB1が含まれているほか、
香りの原因となっている「アリシン」と呼ばれる成分が、
ビタミンB1を体内に摂り入れる上で相乗効果をもたらして
くれる
ということです。
このアリシン、にんにくに近縁の玉ねぎにも含まれているとか。

・・もっとも、香りの成分ということはつまり、
あまり食べ過ぎるのもエチケットの上で困りものですよね。

ビタミンB1を含んだサプリメントでの補給も忘れては
いけませんが! 

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ビタミンのアンチエイジング効果(その2)

ビタミンの中でも特にアンチエイジング効果が
ありそうなものから選びますと、、
といってもどれが群を抜いて有効ってことも
決め付けにくいですね、仕方がないので
まずはビタミンB1からにしようかと思います。

まあビタミンB1は糖質を分解する酵素の作用を
促進してエネルギーに変換する過程を担うようですね。
糖質不足に由来する健康・美容への悪影響には
そこそこ関わってくると思ってもよさそうです。

糖質がスムーズにエネルギーに変換されませんと、
陥りやすいのは、
肩こり/手足のしびれ
・慢性疲労
肌荒れ/粘膜の炎症
・ストレス/集中力の欠如

・・血行に関するものや、肉体や臓器の代謝に関するもの、
脳・神経の活性化に関するものが
多いようですね。
お肌にもかなり関係ありなようです;^^)

含んでいる食材はまあまあ多いですから、わりと摂取しやすいと
思いたくなりますが、水に溶けやすくて熱にも弱いんですねこれが。
火を通すとどんどんこわれてしまうことに・・
生でお野菜を食することが重要だって思えますが
どのお野菜にも多いというわけでもないですし、
随時、サプリメントで補充するのがやっぱりベターでしょうか。

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ビタミンのアンチエイジング効果

サプリメントにもおなじみの配合成分、
ビタミンですが・・

ビタミン、と一口にいっても
種類が多いですし、
効き目にも差がありますよね、微妙にちょっとずつ。

もっとも、ビタミンはどの種類でも
だいたいは、アンチエイジングには
多かれ少なかれ関係してくるもののようですね。

いい機会(?)かとふと思って
突発的に思いついたとも申せますが・・、汗
調べて、整理しようかな~なんて
単純にも計画してみたのですが
これが情報の山に埋もれてしまいそうで(大汗)

もっとも、そうなるのは何とはなしに
予想できちゃいますから、そのせいで、今までもあまり
正面から取り組んでこなかった面もありまして。
しかし、それではいつまでたっても
先に進めないので、少しだけでも
まとめてみようかな~と。
美容予防医学の見地からも大切なことではありますし。

・・というふうに、この場で宣言しちゃえば、
少しはやらないといけなくなるから
書いてみました! 

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サプリ商戦も激戦に

また最新のニュースから。

ドラッグ店、美容を充実・女性の集客強化
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070908AT2F0800208092007.html

   ドラッグストア各社が化粧品やエステサービスなど
  美容に特化した新型店を相次ぎ開業している。
  
2009年に予定される改正薬事法施行で医薬品販売の
  規制が緩和され、小売店同士の競争が激化することから、
  美容分野を充実させて女性の集客を強化する。

   セイジョーは6月、化粧品に特化した新型店「ビーケア」の
  運営を始めた。化粧品の品ぞろえを従来店の1.5倍に増やし、
  
サプリメント(栄養補助食品)も充実させ、
  美容・健康に関心のある女性客の来店を促す。

どんどんお店がまわりに増えてくれるのは
買う側にしてみればもちろん便利になるということですよね。
地域によっては、今まで遠くまで足をのばさなければ
買えなかった、といったケースもあるでしょうから。

競争が激しくなるわけで、
いい品質のもの(天然の素材を中心につくられていたり、
成分のバランスを考慮している品etc.)が
どんどん登場するようになることを<もちろん期待したいですよね? 
同時に、品質の劣る商品(合成に頼りすぎであったり、
例えばビタミンヒアルロン酸が単独で入っていたり、
成分が効力を発揮するようにつくられていない商品etc.)が
姿を消していってくれれば最高ですが。

・・逆に、過剰な広告の商品が多く出回るようになったりしたら、
カンベンしてって叫びたくなりますよね。

ポイントは、薬事法の改正がどう影響してくるか、でしょうか? 
人によって、「改正されてよくなる」という意見も、
「改正されて悪くなる」という意見も、
たくさん聞こえてくるのでしょうけどね。

どちらにしても、消費者としては、いっそうの努力を心がけることが
望ましいことに変わりはないですよね。つまり、
見る目を養う努力を! 

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核酸配合サプリの一覧(初)

前回、今私がハマってるサプリ一品をご紹介しました。

それは、少し前にまとめてご紹介した品々の中から
特にオススメと思ってご紹介させていただいたんですが、
せっかくココログには、
マイリスト」という機能もあることですし、
あのときご紹介した一覧を改めてそこに入れて
トップからいつでもご覧いただけるように
しておこうかと思い立ちました。
カレンダーの上に入れてみました⇒

もちろんリンクも同時に貼らせていただきますので、
ご来訪してくださったゲストの皆様には
直接ご自身の眼で各サプリの詳細を

ご覧いただけたら、と思います! 

マイリストには今後も機会があれば随時、
オススメできるサプリ(
アンチエイジング予防医学に効果あり
・そのような目的には欠かせない成分(核酸のような)が多く含まれている
・安心できるような、天然の材料を使っている
)を、追加できたら、、
と思っておりますので! 今後とも
気長にお付き合いいただけますようお願いします!! 

マイリスト最初の一覧です! 
健康農園「核酸・コエンザイムQ10
第一産業「パワー核酸C
ジェネシス「ジェネティー・核酸
マザーリーフ(旧バリ庵有限会社)「核酸ヘルス1000
わかさ生活「スーパーフーズDNA
コスモヘルスデザイン「核酸ヘルシーブレイン2500G

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改めてオススメサプリをご紹介

ちょっと最近まわりがバタバタとしてまして、
こちらのブログにも思うように登場できなくて、
ちょっと申し訳ない気分・・

今もちょっと新しいネタがあまりないのですが、
前にも、ちょっと取り上げたことがあった品を
もう一度きちんとご紹介しようかと思いますね。

ジェネティー 核酸
こちらから辿って行けます。

私が飲むようになってから
長引く風邪をひかなくなったり
肌の調子がよくなったり
して
かなり恩恵を受けてるサプリメント

原料費もかかれば、抽出や加工をする手間暇もかかるのが
良質な天然サプリメント
ですが、
核酸を得るには最高の原料である
鮭の白子ビール酵母をふんだんに用いています
材料にこだわっていれば、激安ではなくても
むしろそのほうが自然ですよね。粗製濫造してないという証ですから
)。

DNA核酸RNA核酸の分量もポイントですね。
栄養素って、栄養素同士での結びつきが関係してきますから、
1つだけ多かったりしても働きが強力になるわけでは
ありませんからね! 

そんなわけで、今特にハマってるサプリメントです。
アンチエイジングや、病気の予防を考えてる方には
特に有益な一品です☆

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核酸入りサプリの紹介

核酸を含有したサプリメントを販売している
代表的なメーカーさんを
この機会に少しだけ並べ立ててみようかと思います。

健康農園「核酸・コエンザイムQ10
第一産業「パワー核酸C
ジェネシス「ジェネティー・核酸
マザーリーフ(旧バリ庵有限会社)「核酸ヘルス1000
わかさ生活「スーパーフーズDNA
コスモヘルスデザイン「核酸ヘルシーブレイン2500G
・・

ぱっと書きたてただけでもどんどん出てきちゃいますね。
さすがにメーカーさんも常に企業努力してるだけあって、
核酸のような、アンチエイジング効能の期待できる栄養素には
白羽の矢を立てて製造販売するものですよね。
まあサプリメントは他の栄養素を含んでいる品のほうが
まだずっとメジャーなんですけどね。

核酸もDNARNAとに分かれますが、
それぞれの割合がほどよい場合に
特に人体に有効だといわれていますね。
また、上に挙げた品々はだいたいそうなのですが、
今までこのブログでご紹介してきました原料
鮭の白子ですとかビール酵母etc.)から
上手に抽出されていると、
アンチエイジングのような目的には、
特に向いていると思われます☆

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サプリメント選びの目安(店頭で)

先月の初め頃に、サプリメントをどこで買うのかを
お伝えしたと思いますが、
先週からの流れも踏まえて、今日はお店で実際に買う場合の
ポイントを少しまとめてみたいと思います。

お店で買う場合、成分の表示内容をチェックするのは
もういうまでもないことかと思います。
何でつくられているのか、全然書いていない品は論外ですが、
「ビタミンC」ですとか、栄養素の名前が出してあるくらいの品も
ちょっと注意したほうがよいかもしれないです。
そのような栄養素は、合成にもっぱら頼ってつくっていることも
考えられますので。

天然の食物の記載があるほうが無難ではないでしょうか。

他に注意が必要そうなのは、宣伝の文句でしょうかね。

前にちょっと取り上げたのですが、
日本ではサプリメントは食品として取り扱われています。
薬品ではありませんから、特に一般食品として
カテゴライズされているサプリを、
薬品のような効能を謳い文句にして宣伝することは
薬事法で禁じられているそうですね。
足りない栄養を補うのが目的の食品である以上、
その概念に沿ったことしか書けないはず。
過剰なキャッチコピーで売られている品は
要注意
でしょうね。

あと意外と見落とされがちかもしれないのは、
製造番号でしょうか。いつ製造されたのか知ることができます。
これがもしなかったら、、そのサプリは
つくられたのが何年も前なのかもしれないです。
食品ですからフレッシュなほうが安心ですよね。

ざっと並べてみましたが、どれも常識の範囲内の項目だと
思いますから、きちんと守っているお店も多いかと思います。
安心できる商品を入荷しているお店なら、
質問をしても的確に答えてもらえるのではないでしょうか。

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サプリメント選びの目安(成分その3)

先週から、サプリメント成分天然素材か合成物かで
どのような違いが生まれるのか、という点に着目して
お話ししていますが、
今日近所の人と世間話をしていたら、
ちょっと前に、某社が、表示を誤ったサプリを販売してしまった、
というニュースが軽く話題になりまして
サプリって添加物も多そうだし・・ちょっと危ないかも
という声も相次いだんです。

・・全てのメーカーがミスを犯しているのではないのですし、
良心的なメーカーにとっては、十把一絡げに認識されるのは
心外ですよね。
添加物にしても、多く含んでいるサプリばかりではないですから、
ここは消費者たる私たちが賢くなって
いいものを選ぶ目を持たなくては! 

とフォローしておきたいです。

ところで添加物ですが、多すぎると有害になる危険性は
潜んでいます・・僅かなら有害ではないのですが、
人体に必要ではないものですから
摂らないに越したことはないはずですね。

ただ、天然の成分が多いサプリが好ましくても、
天然の成分だけでつくれるものでもないようです。
つくれたらとっくに売られてるのでしょうけどね。
それは無理なため、添加物の出番になるようですが・・

というわけで、逆に「100%天然素材です」といった
キャッチコピーがついている商品も怪しい
ですね。
添加物が入っていること自体は
微量であれば仕方がありませんので、

・添加物について、詳細な表示がきちんとされているか
・特に必要のない添加物(甘味料や防腐剤など)まで入っていないか

こういった点を買う前によく確かめるようにして、
普段から正確な知識を身につけるように心がけましょう! 

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サプリメント選びの目安(成分その2)

前回、サプリメント成分に注目して選びましょう
という提案をしましたが、
合成されていると、成分が他の栄養素に上手く働きかけない
という理論を紹介しました。

成分が濃く含まれてるように見えても、それだけでは
メリットがあるとは限らないのですね、これが。

栄養素も単純なつくりではないようでして、
他の栄養素との関係が重要なようです。
1種類だけ膨大に体内に入っても有効になるわけではなくて、
他の栄養素とちょうどよいバランスが保たれていないと
効果をもたらさないということだそうです。

そのような、バランスがよくとれている栄養素が
あらかじめ入っているのは、やはり天然の成分から
つくられたサプリメントのほうなんですね。
石油や薬品を用いて化学的に合成すると、
特定の栄養素、ビタミンならビタミンしか入れられない
ということになってしまうようですね、今の技術力では。
今後、技術の進歩次第では、
合成サプリメントの質もかなり高くなって、
天然の食物に負けない栄養水準を
達成できる日が来るかもしれませんが。

栄養素を確実に手に入れたいと思うなら、
食物から栄養素を取り出したサプリメントを
選ぶほうがよいわけです。
天然のいい質のものが見つかったときには、
少しくらい高くついても、
その努力への敬意も込めて買いたいものですね。
メーカーが頑張って
手間をかけてつくっていることもありますので。

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サプリ検索がもっと便利に

今日からですと、もう10日も前の
ニュースだったようで、
気づくのが遅いくらいですが(汗)、
サプリメントを買いたい!けど、
どうやって買えばよいのかが
ちょっとまだよくわかんないです…
)」
という方には
朗報だと思うのでご紹介しますね☆

医療・健康サイト「ここカラダ」 サプリ検索を追加

いいですね、こういうサービス。
サプリメント中心の検索ができるようになった
ということは、
やはりリクエストがたくさん
届いていたんでしょうね。

検索サービスもたくさんありますが、
手に入れたい情報がなかなか
思い通りに見つからなくてイライラする…

という悪循環は誰しもがいっぱい経験しているものですが、
こうしてスムーズに探せるようにしてくれると
時間の節約にもなるし、
ストレスも溜まらずに済むし、
で一石二鳥ですよね☆

今まではなかなか見つけるのが難しかった
種類のサプリメントも、
これからどんどん入手しやすくなるだろう
期待していてよさそうですね! 

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サプリが通販で続々? 

前回、どこでサプリメントを買うのか?
という話題にふれましたが、その続きです。
これからは、どうやら通販での買いやすさ・選びやすさが
倍増しそうな兆しも感じられてきました。

“独自技術”の実力派サプリメント 異業種から続々登場

サプリメント業界に新規参入する企業の中に、
通販サービスを重視しているところが多いようなのです。

通販を用いて、充実した詳細なカタログを
準備してくれる企業が増えそうで、非常に助かりますよね。
それぞれの企業が、何を独自に追求してくれているのか、
買う前にじっくりと確認ができますから。

あくまでも食品の一部として扱われているため、
粗悪品が出回るのは
今後とも止まりそうにないですね…それは本当に困りものですが。

それでも、サプリメントの開発に新規参入してくる企業が増えれば、その影響で、質の悪いものは
淘汰されやすくなるかもしれません…
甘い期待ではありますが。

それぞれの企業が、それまで他業種で磨いてきた技術を活用して、
私たちが求めている
アンチエイジングをはじめとして、様々な)効果を
私たちにたっぷりと提供し続けてくれることを
期待したいですね。

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サプリはどこで??

先日サプリメントをどこで買うのがいいのか質問をされました。

今、日本ではサプリメントは薬局やドラッグストアで簡単に手に入ります。

世界中にも健康食品店、大きな薬屋、オーガニックを扱うお店にズラリと並んでるので興味のある方は是非行ってみてください。他にもさまざまな企業やサプリメント会社がサイト上でも販売しています。

中には送料無料のところもあり、品揃えや商品の効果まで簡単にチェックできるのでとても便利です。ネットでの通販は、ますます関心が広がっていますよね。

粗悪品などもでまわっているので注意が必要です。日本の法律では「食品」としてサプリメントが扱われているのが、大きな理由です。

中には表示された成分の入っていない商品まであるようです。そんな粗悪品をつかまないよう、気をつけましょう。いいものかどうかの見極めに値段も質も確認が必要です。

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