最新の報告(リコピン)の続報!?
2週間くらい前に、リコピンの研究報告を引用させて
(こちらで)いただきましたが、
その続報のような記事がもう各地に出てますね。
私も早速飛びつきました(笑)。
http://www.mylifenote.net/005/post_5225.html
カゴメ、名古屋市立大学の共同研究で
リコピンのシワ予防・美白効果のメカニズムを解明
(中略)リコピンがコラーゲン量を増加する効果を、また、
単独の研究でリコピンがメラニン生成を抑制する効果を
明らかにしてきた。今回は、それらのメカニズムの一端に
ついて明らかにした。
シワやシミなどの皮膚の老化現象は、自然老化と光老化に
わけられるという。自然老化は加齢が主な原因であり、
光老化は紫外線とのこと。皮膚の老化現象の約80%は、
光老化によるといわれている。顔や首など絶えず
紫外線にさらされている部位ほど早くシミが現れたり、
で深いシワがきるのが光老化の特徴とのこと。
(中略)リコピンは、Smad7の遺伝子発現を有意に抑制する
ことを確認した。Smad7の遺伝子発現が抑制されるということ
は、コラーゲンの合成を抑制する物質が少なくなり、その結果
としてコラーゲン量が増えることが期待できるという。今後は
どのような経路でリコピンがSmad7の発現を抑制したのか
など、さらなる検討を進めていく考え。
リコピンがメラニン生成を抑制するメカニズムの解明の目的
として、メラニンの生成は、皮膚のメラノサイトという細胞で
行われる。その生成過程には、チロシナーゼやチロシナーゼ
関連タンパク質などの酵素が作用するという。今回はリコピン
のメラニン生成を抑制するメカニズムを解明するために、
細胞を用いてリコピンがチロシナーゼとチロシナーゼ関連
タンパク質の遺伝子に与える影響を検討した。
(中略)リコピンを添加することで、チロシナーゼ及びTRP-1
の遺伝子発現を有意に抑制することを確認した。このこと
から、両酵素の量が減少することが推測されるという。
したがって、リコピンがメラニン生成を抑制するメカニズム
の1つとして、リコピンがメラニン生成に関与する酵素
そのものの量を減少させることが期待できるとのこと。
今後もさらなるメカニズムの解明を進めていく考え。
えーと、ちょっと耳慣れない言葉が多いので、
どこをカットするか苦心したんですけど・・
・リコピンの影響で、コラーゲンの増加が促される
・リコピンの影響で、メラニンの増加が抑えられる
以上が、理論的に説明できるようになってるんですね。
いずれも、健康や美容、そして
(特にお肌の)アンチエイジングにプラスですから、
女性には朗報ですよね。
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